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フラクセルはFDAの認可を受けていますか? |
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Reliant社のフラクセルレーザーは、1)軟組織凝固のための皮膚治療、2)眼窩周囲のしわ治療、3)日光性および老人性色素斑や色素異常などを含む色素病変の光凝固治療、以上3種の使用をFDAより医療治療として認可されています。(2005年4月現在)
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1回の照射で肌を入れ替えることはできますか? |
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フラクセルは、1回の治療で12〜20%の皮膚の入れ替わりを目指します。理想的な結果を得るための治療回数および間隔として様々な表記がなされていますが、クロスクリニックでは日本人の肌にもっともフィットする治療アレンジとして、3〜4週間の間隔で4回程度の治療をおすすめしています。照射後は、約24時間以内に再表皮化が起こり、徐々に肌の入れ替えが促進されていきます。個人の肌質にもよりますが、最善の効果が現れるまで通常3ヶ月から6ヶ月ほどかかります。 |
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顔以外にも治療を受けられますか?また、治療時間はどのぐらいですか? |
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治療部位は顔以外にも首やデコルテ、手、足などに対応しています。治療時間はフルフェイスで約20分。首と手は各約10分ほどです。 |
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痛みはありますか? |
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事前に表面麻酔をしてから行いますので、我慢できないような痛みは回避することができます。 |
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治療後に皮膚の変色や色素変化等のトラブルが現れませんか? |
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フラクセル治療は、健康的な皮膚組織を保ったまま行われます。従って、基本的に恒久的な色素変化が見られるようなことはありません。これまでの臨床データにおいても、皮膚下や皮膚上に起こる色素変化の実例は皆無です。 |
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ダウンタイムはありますか? |
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フラクセルはノーダウンタイム、あるいはミニマムダインタイムの治療です。照射後は、若干のほてりや赤み、腫れを伴いますが、1〜2日ほどで落ち着きます。日常生活には全く支障なく、メイクをしてお帰りいただくことも可能です。治療後は、メイクをすることで回復状態にある肌の赤みをカバーし、夜は低刺激の保湿剤をたっぷりと使用して、肌の褐色化や剥離といった兆候をやわらげるといいでしょう。尚、治療期間中は万全なUV対策を行い、日焼けをしっかりと避けてください。 |