医療法人社団優成会 クロスクリニック

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肝斑治療に効果のあるレーザー 「メドライトC6」の上位機種

レブライト

こんな悩みありませんか?

  • 30歳を過ぎたころから
    シミが気になりだした
  • シミが頬やコメカミに
    左右対称でモヤっとした
    地図状になっている
  • 目の際(周り)を
    避けるようにシミがある
  • レーザーや光治療で
    悪化したシミが気になる

肝斑とは

肝斑とは頬骨の周辺や額などに左右対称で地図状にモヤっと現れるしみのことです。
30代から40代の女性に多く10代や60代以降の発症はほとんどありません。妊娠、出産、ピルの服用により発生するケースが多いことから、女性ホルモンが関係していると考えられていますが、はっきりした肝斑の原因はわかっていません。また、日焼けや擦るなどの外的刺激でも悪化し、ストレスも要因のひとつにあげられています。

肝斑のタイプ

頬骨に沿って左右対称にモヤっと帯状に現れる肝斑の典型。頬には日焼けによるシミができている場合も。

頬の広範囲に地図状に広がる肝斑、日焼けによるシミやイボなどが重なっていることも多い。

頬だけでなく、鼻の下や口のまわりにも現れる肝斑、必ずしも左右対称とは限らない。

両頬からコメカミ、おでこにまで広く現れる肝斑、のっぺりと広がりシミの境界線があいまい。

当院のレーザートーニングが肝斑・しみ治療で選ばれる理由

1.カウンセリングからレーザー照射まで日本形成外科学会認定専門医のドクターが担当

2.2008年から肝斑のレーザー治療を開始、長期に渡る臨床経験がある

3.学会・セミナーでの発表・講演実績が多く、雑誌でも紹介されている

4.レブライトをはじめ、肝斑の治療ができるマシンを複数導入

5.飲み薬が効かなかった方や他院の不適切な治療で悪化した方の受け入れも積極的におこなっている

2008年頃から肝斑が治療できるトーニングモードを搭載した器機が登場。その第一世代がQスイッチYAGレーザー「メドライトC6」です。クロスクリニック銀座もいち早くメドライトC6を導入し肝斑治療(レーザートーニング)をおこなってきました。そして、現在ではメドライトC6の上位機種である「レブライト」を中心に「トライビームプレミアム」「アコレード」「メドライトC6」から症状にあった機種を選択して肝斑の治療をおこなっています。

クロスクリニック銀座のレブライトとは

レーザートーニングのスタンダード治療

レブライトの特徴

サイノシュアー社(アメリカ)がメドライトC6の上位機種として開発した最新のレーザーがレブライト。正式名称はレブライトSIといい、同社QスイッチYAGレーザーシリーズとしては6世代目にあたる最新機種です。波長は1064nm、532nm(Dyeハンドピースに取り替えることで585nm、650nmの使用も可能)。クロスクリニックでは、2008年にいち早くメドライトC6を導入し肝斑の治療を行ってきましたが、ひとりでも多くの肝斑の改善に貢献できればと性能がアップしたレブライトも採用することにしました。

メドライトC6(第5世代)
バージョンアップ
レブライトSI(第6世代)

レブライトの優れた点

① ダブルパルスモード照射(通称PTPモードPhotoAcoustic Technology Pulse)を搭載。
これはレーザーを2発連続照射することで深達度をあげ、出力は従来の1/2に抑えた画期的な照射システム。照射時の痛みや肌の負担を軽減し、効果と安全性がさらに高まります。

② レブライトは1,250mJ(PTPモードにおいては1,600mJ)まで出力がアップ。
大きい照射サイズでも安全かつ効果的な照射が可能になります。
ちなみにメドライトC6の総出力は1,000mJ。

③ Dyeハンドピースがあり、585nm、650nmの波長も照射が可能。
1064nmの波長を使った肝斑の治療はもちろんDyeハンドピースによる赤み、タトゥーなどの治療がおこなえます。

レブライトで肝斑が改善するのはなぜ?

ポイント①
「レーザーが照射される形」

これは皮膚に当たる面のことで、過去のレーザーでは中心部分の熱エネルギーが高く、外に広がるほど熱エネルギーが低くなるものでした。そのため、肝斑に効くちょうどよい範囲は極わずかに限られ、強すぎる部分では過剰反応による悪化を招き、弱い部分では改善作用さえ得られなかったのです。レブライトではこの熱ムラをなくし均一に熱を届けるトップハット型の照射を採用しています。

ポイント②
「レーザーの強さ」

肝斑は原因がはっきりしていないため、強い刺激はかえって肝斑の症状を悪化させてしまいます。そこで、肝斑の原因であるメラニンを少しずつ減らしていくという考えのもと弱いエネルギーによる照射が広がりました。メドライトC6に採用されたハンドピースを肌から離しておこなう中空照射とトップハット型の照射に加え、レブライトではPTPモードを設定し肝斑と肝斑をつくってしまう肌そのものを最小限のレーザー刺激で改善していきます。

1ショットで強い熱エネルギーを与えると肌への刺激も大きくなりメラニン以外の組織に影響が出ることもある。効果は高いが痛みや炎症など副作用のリスクが高まる。

レーザーを極短時間に2発連続照射することで従来の1/2の出力なのにターゲットへの有効な深達度を維持。1ショットあたりのエネルギーは弱いので痛みや肌への負担を抑えることが可能。

メソダーム

レブライトとメソダームの組み合わせによる効果

  • マシン単体の治療よりメソダーム(導入)を組み合わせることで、治療後の赤み、発疹などの副作用が抑えられます。
  • メソダームによる美白剤の導入はレブライトによる治療の効果をより高めます。
  • 治療後のメンテナンスとしてメソダームはしみの再発が起きにくい効果があります。

レブライト(レーザートーニング)治療の流れ

STEP 1.
ドクターカウンセリング

レブライト(肝斑レーザー・レーザートーニング)の治療について形成外科専門医のドクターがわかりやすく説明します。悩みや不安など気になることは何でもお話しください。

STEP 2.
洗顔・肌診断測定

洗顔用品はクリニックにご用意してあります。また、院長の指示により肌診断器VISIAによる測定をおこなうこともあります。

STEP 3.
メソダーム導入※オプション

レブライトの効果を更に高めるため、レーザー照射前に美白・保湿成分を肌の深部へ届けるメソダーム(電気導入)をおすすめしています。

STEP 4.
レブライト (肝斑レーザー・レーザートーニング) 照射

カウンセリングを行ったドクターがレブライトの照射も担当します。肝斑の症状は人それぞれだから、オーダーメイド照射が重要です。

STEP 5.
洗顔・メイク

直後からメイクをして帰宅可能、ダウンタイムはありません。

よくある質問

  • レブライトってなんですか?
    QスイッチYAGレーザーを用いた最新の肝斑治療マシンのこと。一大ブームとなった肝斑レーザー 「メドライトC6」の後継機種。新たに搭載されたPTPモードで痛みを抑え肌への負担を軽減した肝斑治療が可能になりました。
  • 肝斑って何ですか?
    ほお骨の周辺や額などに左右対称で地図状に現れるしみのこと。30代から40代の女性に多く10代や60代以降の発症はほとんどありません。ピルの服用や妊娠、出産といった発症要因に強い紫外線が作用し発生するケースが多いことから女性ホルモンが関係しているのではないかと考えられていますが、はっきりした原因はわかっていません。また、ストレスも要因のひとつにあげられています。
  • 痛いですか?
    肌の表面を輪ゴムで弾かれる程度です。みなさん、表面麻酔クリームを使うことなくお受けいただいています。
  • 治療時間はどのくらいですか?
    両頬で10分程度。麻酔の必要がないので、洗顔後すぐにレーザーを受けることができます。
  • ダウンタイムはありますか?
    ありません。直後に少し赤みが出る方もいますが数分で治まります。カサブタや出血の心配もなくすぐにメイクをして帰れます。また当日から入浴や洗顔など通常の生活が送れます。もちろん、絆創膏やテープも不要です。
  • レブライトは何回くらいの治療が必要ですか?
    1週間に1回の間隔で5回の治療を1クールとしておすすめしています。また、美白導入やハイドロキノン外用剤やビタミン、トラネキサム酸などの内服剤を併用することで肝斑の改善効果が高まります。
  • 肌質を選びますか?
    レブライトの治療はどんな肌質の方でもお受けいただけます。しかし、医師が肌の状態を診察して、他の治療をおすすめする場合もあります。まずは、医師によるカウンセリングの時間をお取りしますのでお問い合わせください。

レブライト(レーザートーニング)料金表

項目 回数 価格 キャンペーン
メソダーム付 トータル3000ショット 初回 ¥52,000 ¥41,500
メソダーム付 ハーフ1500ショット 初回 ¥35,000 ¥28,000

税抜き価格です。

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