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クロスクリニック紹介記事

頬や目元、輪郭、あご下のたるみをリフトアップ ウルセラ/切らないたるみ治療

導入当初からずっと石川院長が全ての患者さまの治療を担当しています。

説明のイメージ
悩み たるみ
治療時間 30〜45分
治療回数 1回
ダウンタイム なし
麻酔 不要
治療方法 超音波(ハイフ)

ウルセラとは

ウルセラは高密度焦点式超音波(ハイフ)といって、超音波の熱エネルギーを皮膚内部で点状に集中させて小さな熱損傷を起こしコラーゲンを再生してたるみを改善する治療です。手術でしか治療ができなかった皮膚の奥にあるスマス筋膜という部分を切らずにマシンによる照射だけでリフトアップできるのがウルセラの特徴です。超音波は皮膚の内側だけに作用するので、肌表面に赤みや腫れなどなく、直後からメイクをして帰れます。

また、ウルセラの特徴として①スマス筋膜へ届く4.5mmと②コラーゲンが減少してたるみの原因となる真皮層を治療できる3.0mm、更には③即効性を感じやすい肌表面に近い1.5mmの3層治療が可能。たるみは皮膚の一部で起きているのではなく全体的な老化ですから、できるだけ複数の層や広範囲へ治療ができることはリフトアップに重要です。

ウルセラとは

4.5mm、3.0mm、3.0mm(目元用)、1.5mm、1.5mm(目元用)の先端(トランスデューサー)があります。

ウルセラの作用と効果

ウルセラは超音波ハイフの熱作用で真皮や皮下組織、スマス筋膜に人工的なダメージを与えます。そして、照射直後にこの熱作用によるタンパク質の引き締め効果が現れます(即時効果)。その後1〜3ヶ月かけて、人が元々もっている傷を治す力(創傷治癒力)が働き、ダメージを受けた部分とその周辺を修復しようとコラーゲンが生成されます(中長期効果)。この期間中に生成されるコラーゲンは弾力に優れ、肌の若返りに有効な生まれたてのコラーゲンです。このように加齢に伴いコラーゲンの生成力が衰え、たるんだ肌を切らない方法でリフトアップさせる効果がウルセラにはあります。

ウルセラはこんな方におすすめ

  • 1、 たるみが気になるけど手術はイヤ
    →ウルセラは切らないフェイスリフト、超音波を照射するだけ!メスや針は使いません
  • 2、 忙しいから頻繁に通えない
    →ウルセラは1回の治療で完了。1〜3ヶ月かけて徐々に効果が現れてきます
  • 3、 家族や友人には内緒で治療したい
    →赤みや腫れなどのダウンタイムがなく、少しずつ効果が出てくるのでまわりに気づかれることなく受けられます

ウルセラをクロスクリニック銀座で受けるメリット

  • 2009年の導入以来、ずっと石川院長が全ての患者さまの治療を担当、メーカーの推奨照射プロトコールに長期の経験から蓄積されたオリジナル照射方法をミックスさせ、よりリフトアップさせる石川式照射をおこなっている
    ポイント!誰が照射しても同じ効果がでる訳ではない
  • ウルセラは切らないたるみ治療ですが、リフト効果と安全な治療をおこなうには照射してよい部位、避ける部位を判断できる形成外科的解剖学の知識は必須。形成外科専門医である石川院長はフェイスリフトの経験も豊富で顔の構造を熟知しているのでリスクを抑えて満足度の高い治療ができる
    ポイント!担当医が形成外科専門医か
  • 石川院長は学会に出席しウルセラについての発表をおこない、他の医師やメーカーとの意見・情報交換をして知識のブラッシュアップを欠かしません。また、医師を対象としたセミナーでウルセラについての講演実績も豊富です
    ポイント!美容医療は日々進化、知識と技術の更新は当たり前
ウルセラをクロスクリニック銀座で受けるメリット

ウルセラと他のハイフ治療器の違い

2009年に登場したアメリカ製のウルセラをはじめ、ここ数年で韓国製のダブロやハイフシャワーなど様々な高密度焦点式超音波(ハイフ)のマシンが日本へやってきました。どのハイフ機器も「超音波を使っていること」、「超音波を点状に照射していること」、「たるみに効果があること」などは共通していますが、どれも「効果が同じ」という訳ではありません。それぞれに特徴や得意な効果があるのです。代表的な3機種で比較してみます。
点のサイズ 焦点の正確さ 熱量 リフト持続力 痛み
ウルセラ かなり精密 強い ★★★★ ある
ダブロ 精密 弱め ★★ 少ない
ハイフシャワー 精密 強い 少ない
  • 【ウルセラ】

    ハイフの熱の大きさが安定しており、温度が高温、焦点(点を結ぶ深さ)もかなり精密であるため、多少の痛みは伴うがより確実で長期的なしっかりしたリフトアップ効果が得られる

    【ウルセラ】
  • 【ダブロ】

    点の熱の集中を強くしないことで、痛みの少ない治療と引き締め効果のバランスがとれている。効果の持続や即効性が、ちょうどウルセラとハイフシャワーの中間で痛みが苦手な方におすすめ。

    【ダブロ】
  • 【ハイフシャワー】

    焦点(深さ)の正確さと一定の熱量は維持しつつ、点のサイズを小さくすることで痛みを抑えた治療が可能。照射スピードが早いため短時間でたくさん照射しリフト力を高めている

    【ハイフシャワー】
  • ウルセラはハイフマシンとして唯一「リフト」という項目でFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を得ています。※FDAは日本の厚生労働省にあたる公的機関
  • 2009年「眉毛の非侵襲的リフト」
  • 2012年「あご下・頸部の非侵襲的リフト」
  • 2014年「デコルテの非侵襲的リフト」
  • 2014年「術中の皮膚及び皮下組織の視覚化機能」

禁忌(ウルセラが受けられない人)

  • ■ 治療部位に金の糸などの金属が入っている方
  • ■ 妊娠中の方

などはウルセラを受けることができません。気になることはお電話、またはカウンセリング時にお尋ねください。

治療の流れ

  • 1 院長カウンセリング
    院長カウンセリング
    ウルセラの治療について院長が説明します。疑問や不安など何でもおたずねください。
  • 2 洗顔、マーキング
  • 3 ウルセラの照射(30〜45分)
    ウルセラの照射(30〜45分)
    全ての患者さまの照射を院長が担当します。
  • 4 マーキングを拭き取り、終了
    直後からメイクも可能です。

ウルセラ費用

[ウルセラ]

■顔全体1回
330,480
280,800

[ウルセラ3D]

■顔全体1回
406,080
345,600
■コメカミ・頬・あご下1回
457,920
388,800
■顔全体+あご下1回
533,520
453,600

[ウルセラ4D]

■顔全体1回
470,100
399,600
■コメカミ・頬・あご下1回
520,940
442,800
■顔全体+あご下1回
597,180
507,600
※ ウルセラ、ウルセラ3Dはウルセラ(1.5mm、3.0mm、4.5mm)を使った3層照射
説明のイメージ
※ ウルセラ4Dはウルセラ(1.5mm、3.0mm、4.5mm)とハイフシャワー(2.0mm)を使った4層照射
説明のイメージ

ウルセラよくある質問

Q. ウルセラって何ですか?
A. 2009年に導入した超音波を使った切らないリフトアップマシンのこと。超音波を皮膚内部で点状にして照射し、極小範囲の熱ダメージをつくり、その修復機能を利用してたるみを改善します
Q. どんな肌質でもウルセラを受けられますか?
A. 超音波はレーザーや光とは異なり色や水分に左右されないので、肌色・肌質に関係なく受けることができます。まずはカウンセリングにお越しください
Q. ウルセラの治療回数と効果の持続期間を教えてください
A. ウルセラは1回の治療で完了し、数ヶ月かけて徐々にたるみを改善していく施術です。効果の持続も半年から1年と言われているので1年に1、2回繰り返していただくのが理想です
Q. ウルセラにダウンタイムはありますか?
A. ありません。ウルセラは肌の内側だけに反応する超音波なので肌表面への影響はありません。また赤みや出血の心配もなく、ウルセラの治療後はすぐにメイクをしてお帰りいただけます
Q. ウルセラは痛いですか?
A. 超音波の照射時、部位により熱感がありますが麻酔を使わず受けられる程度です。保冷剤や冷風など痛みを緩和する工夫もしています。それでも、痛みが心配な方は麻酔クリームなどのオプションもあります
Q. ヒアルロン酸やボトックス注射、他のマシンを受けていてもウルセラを受けられますか?
A. 受けられます。違った治療を組み合わせることで相乗効果が期待できます。同日に治療することも可能なのでカウンセリング時にお尋ねください
Q. ウルセラとサーマクールの違いは何ですか?
A. どちらも切らないリフトアップの治療です。違いは熱の種類と熱が届く深さと範囲です。ウルセラは超音波の熱で皮下1.5mm、3.0mm、4.5mmの3層をピンポイントで治療します。サーマクールは高周波の熱で皮下3.0mmあたりを一定の広さで治療します。両方とも熱作用によるコラーゲンの再生を促したるみを改善する治療です。クロスクリニック銀座では石川院長がこのウルセラとサーマクールを同日に組み合わせる治療を考案し「ウルサーマ®」と命名、商標登録して治療をおこなっています

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