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老化(加齢)
しわは、皮膚代謝や組織の機能低下によって刻まれやすくなります。若い肌の真皮と表皮の境は波型をしていますが、加齢がすすむにつれて波の山は平坦に変化。すると表皮に十分な水分や栄養が行き渡らなくなるため、やがて細胞を生産する基底層が弱まります。その結果、細胞分裂が不活発になり、代謝が低下・発汗や皮脂分泌も鈍り、皮脂膜が乾きがちになるためバリアー機能低下も減少。皮膚細胞再生のメカニズムが乱れると同時に水分が失われやすくなるため、しわを招いてしまうのです。

皮膚の老化によって生じるしわは、次の3つに大別されます。
1)長年、同じ表情筋を使うことにより定着する表情じわ。
2)ホウレイ線(小鼻から口もとの両端にかけてのしわ)のように、
もともとあった溝が加齢によって深く刻まれていくもの。
3)マリオネットライン(口の横からあごにかけて斜めに出るしわ)のように
皮膚の弾力性が低下し、重力に逆らえなくなってできるしわ。
また、肌の老化は加齢のせいばかりではなく、睡眠不足やバランスの悪い食生活、ストレスなども衰えを促す要因となります。心身ともに内側からのケアを同時に心がけることが美肌づくりのポイントです。
乾燥
小じわの大半は乾燥が原因。水分不足や潤い不足が続くと小じわも次第に深いしわへと変化します。日頃から、保湿ケアや定期的な集中ケアなどで、潤い補給&老化を予防することが肝心です。
紫外線
しみの原因にもなる紫外線は、皮膚の老化を早める最強最悪の因子でもあります。紫外線が真皮まで到達すると弾力のもとである真皮内のコラーゲンやエラスチンが変性。この変性によって痛めつけられた真皮は次第に弾力性が弱まり、結果、しわやたるみを促進するというわけです。加齢による老化は「自然老化」。一方紫外線を浴びたダメージによる老化を「光老化」といい、老化の要因の殆どが実はこの光老化が原因と考えられています。
しわができやすい部分 (1)Forehead line:額のしわ
(2)Frown line:眉間のしわ
(3)Crows feet:カラスの足跡
(4)Lipstick line:唇の上の小じわ
(5)Laugh line:笑いじわ(ホウレイ線)、鼻唇溝
(6)Marionette line:マリオネットライン
(たるみが重力に逆らえなくなってできるしわ)
肌の弾力が衰えてくると、筋肉の動きがそのまま肌の上に残りやすくなります。基本的にここまで溝の深さが進行した場合、美容外科等の施術や治療に頼らないとほとんど回復しません。 まだ溝が浅いので、水分を補給することで元に戻すことが可能です。しかし、乾燥による小じわも放っておくと真皮にまで影響が及び、深いしわへと発展するので要注意。
 

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