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【マイナスイオン】-マイナスイオン
「Minus+Ion」の和製英語。英語表記は、「negative ion(陰イオン)」。空気中に存在するイオン(電気を帯びた原子や原子団)のうち、マイナス(負)に帯電したものをいう。空気の澄んだ森林や高原などに多く存在し、生体に取り込まれると新陳代謝やリラクゼーション、病気の治癒などを促す効果があるとされている。
【埋没法】-マイボツホウ
二重のもとになる上眼瞼溝の作成を目的に、上眼瞼挙筋と上眼瞼後部の皮膚の裏側 を埋没して縫合を行う術式の総称。手術は、希望のラインに沿って瞼の裏からマイクロサージャリー用の手術糸(血管や神経などを縫合するためのもの)を1~3点、埋め込むだけで完了し、テープ麻酔や点眼麻酔、冷却麻酔、微小麻酔(希望により 静脈麻酔)等により、痛みも殆ど伴わない。メス不要のプチ整形として人気の術式だが、糸による縫合であるため瞼のタイプ等、状況によっては将来的にラインが消失する若干の可能性も否めない。まぶたがあまり厚くないタイプや、日によって一 重になったり二重になったりする人に適している。脂肪が多い、瞼が厚い、埋没法では安定した二重をのぞめない場合には、切開法を進めるケースが多い。
切開法
【マイクロサージャリー】-マイクロサージャリー
マイクロ(微小)+サージャリー(外科)、つまり手術用マイクロスコープ(顕微鏡) を駆使して、肉眼による手術が困難な血管や神経等を拡大しながら吻合や縫合等の精密なオペを行う手技のこと。 |
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【ミトコンドリア】-ミトコンドリア
生体の細胞の中で、食物から得られる栄養素と呼吸から取り入れた酸素を反応させてエネルギーを作り出す細胞内小器官のこと。核とは独立したDNA(ミトコンドリアDNA/mtDNA)を含み、細胞質遺伝にも関与。細胞内で分裂や増殖を行なう。
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【ムコ多糖類】-ムコタトウルイ
ムコ多糖類とは、コンドロイチンやヒアルロン酸などコラーゲンやエラスチンの隙間を 埋めるゲル状の細胞間物質の総称。皮膚や関節、内臓、角膜など、あらゆるところに存在し、コラーゲン、エラスチンとともに皮膚の弾力性、柔軟性を支える。
ヒアルロン酸 コラーゲン エラスチン
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【メソセラピー】-メソセラピー
1952年にフランスの医師、Dr. Michel Pistorにより開発された注入技術のこと(Mesotherapie:仏/Mesotherapy:米)。治療部位に小型の注射器や専用の医療用器具(メソガン)等で薬液を少量ずつダイレクトに注入、コーティングを行うのが特徴で、顔や首、カラダのさまざまな部位の改善を行うことが可能だ。フランスでは15,000人以上もの医者が各種治療に活用しているほか、ドイツやスペイン、ベルギー、などヨーロッパ各国で導入されている歴史ある治療法でもある。美容医療分野では主に首と顔の皮膚活性化、しわ、たるみ、にきび、日焼けによるダメージ、妊娠線、傷痕の改善、リフト、引き締め、小顔、体重減少、セルライト除去等の治療に用いられている。
セラピー 妊娠線 リフト セルライト
【メタボリックシンドローム】-メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome=代謝異常症候群)とは、「内臓脂肪肥満」を共通の要因とした複数の生活習慣病が合併した症状のことをいう。生活習慣病とは、「高血圧症」、「高脂血症(コレステロールやトリグリセリドの高値)」、「糖尿病(インスリン抵抗性)」の総称のことである。前述のように、いずれも発症のきっかけには、内蔵脂肪肥満が深く関わっている。この内臓脂肪が蓄積し、複数の危険因子つまり生活習慣病が重なるほど動脈硬化疾患の危険度が上昇し、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなるといわれており、厚生労働省でも概念の普及を促している。
【メディカルエステ】-メディカルエステ
医師の診断または管理下で行われる美肌治療やダイエットプログラムのこと。ケミカルピーリングや医療レー ザー脱毛、メディカルダイエットなど、医療行為にあたる効果的な治療を受けられるところが、国家資格不要のエステティックサロンとの大きな違い。万が一、トラブルが生じてもタイムロスのない適切なリカバリーを受けられるので安心。
【メラニン】-メラニン
皮膚の色を作り出している色素のこと。局所的にメラニンが多く出た状態がしみである。その他、茶あざや黒あざ、青あざもメラニンの増加反応の影響を受けて先天的あるいは後天的に出現。しみやあざの除去には、レーザーを用いた治療が用いられる。
【メラノサイト】-メラノサイト
しみ、そばかすの原因にもなるメラニン色素を作り出す色素細胞(メラニン生産細胞)のこと。表皮の最下層、基底層にある。メラニン色素を生成するほか、紫外線を防ぐバリア−機能も併せ持つ。また、メラノサイトは毛の色にも影響を与える。白髪が生じるのは、加齢に伴いメラノサイトの働きが衰えるのが原因といわれている。
メラニン
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| 【毛根】-モウコン
毛根とは皮膚内に埋まっている毛のこと。逆に皮膚から表に出ている部分(毛)は毛幹と称される。毛根は毛包によって毛穴の下までバリア状に取り囲まれており、バリア内では新しい毛を誕生させる細胞作りが活発に行われている。さらに、毛根の根っこにあたる毛球部分は、毛乳頭を中心として毛母基にすっぽりと包まれている。毛母細胞は、毛乳頭に入り込んだ血管を通して酸素と栄養を受けながら分裂増殖活動を繰り返し、新しい毛となる細胞を生産。このようにして生まれた細胞は、次々と生産される新しい細胞に押しあげられながら毛幹として毛穴より外に押し出されるというしくみ。医療レーザー脱毛は、光の熱エネルギーを毛根のメラニン色素に吸収させることで毛根を破壊。毛根がすっぽりはずれることで毛穴が引き締まる、という2次的効果も期待できる。
毛乳頭
【毛細血管】-モウサイケッカン
真皮の毛乳頭にある網目状の細い血管のこと。表皮には血管がなく、この真皮毛乳頭の血管から酸素と栄養を補給している。また、同時に毛細血管は、二酸化炭素や 老廃物を取り込み、皮膚から除去する働きを担う。毛乳頭の毛細血管とリンパ管の流れが鈍くなると顔色が悪くなり、逆に血行がよいと肌の色が美しく映える。
【毛乳頭】-モウニュウトウ
毛根の最下部にある毛球のくぼみ。血管や神経が集中し、毛母細胞が細胞分裂するために必要な栄養分の受け渡しを行うなど、新しい毛を生産するための重要な役割りを担う。また、毛母細胞の増殖をコントロールするのは、毛乳頭から発せられる様々なシグナル。頭脳的な役割りを果たす毛乳頭が育毛のサインをストップすると、同時に毛の育毛も止まる。つまり、この毛乳頭を毛母の休止期を考慮のうえ、毛周期に併せて破壊すれば永久的な脱毛が可能となる。
毛根
【毛髪ミネラル診断・毛髪ミネラル検査】-モウハツミネラルシンダン・モウハツミネラルケンサ
毛髪を採取して体内のミネラル成分を測定する予防医学検査の一種。毛髪は、血中成分の排泄物で構成されているため、体内ミネラルバランスの記憶装置として分析を行なうことが可能。アメリカでは、体内栄養素分析の指針として1万人以上の医師が活用しているというデータもある。
【モノポーラ(ユニポーラ)】-モノポーラ(ユニポーラ)
バイポーラと対で、医療および美容医療の世界において単極の電気メスのことをいう。対極板を要する。バイポーラとは異なり、メス先(アクティブ電極)はひとつ。ひとつのメス先だけで作用するのが特長である。電気メス以外にも、モノポーラ(ユニポーラ)、バイポーラそれぞれの特長を生かし、アンチエイジングを目的としたRF照射チップやイオン導入器など、さまざまな医療美容機器が開発されている。
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