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美容用語辞典 どんどん充実させていく予定です。リクエストも受付中!お気軽にお問い合わせください。


は
【バイオアンテージ】-バイオアンテージ
アロエベラ、クロレラ、カッコンから抽出した純植物性の天然エキスをバイオ技術を用いて配合した美白・保湿成分のこと。その美白作用により、植物プラセンタとも呼ばれている。

【ハイドロキノン】-ハイドロキノン
しみを促すメラニン生成の原因となるメラニン合成酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え る成分特性があるため、美白剤の基礎成分として処方される。欧米では「肌の漂白剤」といわれ人気を誇ってきたが、日本で化粧品への低濃度配合が薬事法に基づき可能になったのは2001年のこと。クリニックでは、4%~10%の高濃度で処方されるが、及ぼ す作用が強いため、医師の指導のもとに使用する必要がある。また、ハイドロキノンは、イチゴ類やコーヒー、紅茶、麦芽など天然の食品・飲料品等にも存在する。
メラニン

【バイポーラ】-バイポーラ
バイポーラとは、双極のこと。医療および美容医療の世界においては、おもに双極の電気メスのことをいう。対は、「モノポーラ/ユニポーラ」=単極。メス先がピンセットのように「双」になっており、互いにプラス極(+)とマイナス極(-)の役割を果たしている。双方がアクティブ電極と対極板の働きを担うため、対極板を必要としない。また、ピンセットの何れの先も、プラスでありマイナスになり得るのがバイポーラの特長。摘んだ領域全てに反応するのが可能である。電気メス以外にも、ユニポーラ(モノポーラ)、バイポーラそれぞれの特長を生かし、アンチエイジングを目的としたRF照射チップやイオン導入器など、さまざまな医療美容機器が開発されている。

【肌断食】-ハダダンジキ
一定期間、ノーメイク、ノースキンケアで肌への刺激や養分補給を断ち、素肌に休息を与えること。過度なスキンケアによる肌トラブルや原因不明の吹き出物および肌荒れは、肌断食をすることで症状が改善されるケースも少なくない。外面からの水分および栄養補給をストップすることで、肌本来の力を内側から目覚めさせるのが肌断食の目的だ。また、スキンケアの何が肌トラブルの要因となったか等を知る手がかりにもなり得る。

【肌年齢】-ハダネンレイ
肌の老化具合をあらわす指標のこと。キメや毛穴、しわ、しみ、油分量、水分量、肌トーン、生活習慣等のデータから総合的に解析され、実年齢とは必ずしも一致しない。近年は、肌年齢を測定する専用マシンがコスメティックコーナーやエステティック、美容医療機関に導入されており、容易に肌年齢を診断してもらうことが可能。老化状況を確認し、個々の状況に応じた適切なケアを探るためにも上手に利用したい。

【肌免疫】-ハダメンエキ
生体が自己にとって健全な成分以外のものを識別して排除する防衛機能を免疫という。肌免疫とは肌の免疫力のことであり、外敵の駆除や排除作用、ダメージ回復のための抵抗力を保持している。この肌免疫の機能が衰えると肌荒れや吹き出物などの肌トラブルが生じやすくなる。肌の健康を促し免疫力を高める代表的な栄養素は、ビタミンB2 。

【波長】-ハチョウ
波動の山(頂上)から山(頂上)、および谷から谷までの距離のこと。レーザー治療の場合、光の波長が長いほど皮膚の深部まで作用し、逆に短ければ皮膚の表面にのみ作用するという性質を持つ。この波長にパルス幅(光の照射時間)の作用を組み合わせ、アンチエンジングからしみとりまで、目的に応じたレーザーが多数開発されている。

【パッチテスト】-パッチテスト
アレルギー性接触皮膚炎を事前に調べる検査法のこと。施術においてケミカルピーリングをはじめとする薬液を 使用する際、腕の内側など皮膚の軟らかい部分にテスト塗布し、赤味や発疹反応が出ないかをチェックするために行う。特に肌の弱い人は、はじめてトライする化粧品 にもパッチテストを試みる方が安全。

【バリア機能】-バリアキノウ
肌本来が持つ防御機能のこと。外界から受ける有害な紫外線や化学物質などの刺激およびダニや雑菌などの侵入を防ぎ、体内がダイレクトに刺激や危険にさらされないための防波堤として機能している。バリア機能の健康を保持する重要な役割を担うのが、細胞間脂質( 角質層の細胞と細胞の隙間を埋めている脂質) とNMF( 天然保湿因子) である。バリア機能が低下すると皮脂膜の隙間から有害な刺激やアレルゲンなどが入り込み、皮膚炎やアトピーなどの肌トラブルを引き起こす原因となるため、セラミドなどの充分な補給が必要。また、人間の肌の色を決定するメラニンもバリア機能の一翼を担っている。
セラミド NMF

【反射区】-ハンシャク
リフレックス( 反射) ゾーンともいい、いわゆるツボのこと。中枢神経系と末端器官を結ぶ興奮の伝導路である末梢神経が集中しているところで全身に分布している。カラダの各器官や各部位につながっているため、カラダのどこかが悪くなると反射区にも影響があらわれる。ケアとしては、反射区が手中する足や手のフットリフレクソロジーやハンドリフレクソロジーなどがポピュラー。

ひ
【PRP(多血小板血漿)】-ピーアールピー(たけっしょうばんけっしょう)
PRPとは、Platelet Rich Plasmaの略称で、血液中の血小板を濃縮させた血漿のことをいう。再生医療にひとつとして注目される新しい技術であり、美容医療では自分の血液を利用して行なう「多血小板血漿(PRP)注入治療」などに導入されている。失われた組織や器官の再建を行なう再建外科の中でも「自分の生きた細胞から失った組織を再生させる」という組織工学に基づいたこの方式は、副作用などの問題がない安定した治療として、歯周組織再生法(インプラント治療)をはじめさまざまな分野で研究と応用がすすめられている。

【ヒアルロン酸】-ヒアルロン酸
アミノ酸と糖により合成されたムコ多糖類の一種で、皮膚や目、関節など、人間のカラダをつくる細胞中に存在する保湿成分。ヒアルロン酸1グラムで6リットルもの水分を保持することが可能。しわ伸ばしや隆鼻、唇を厚くするなどの施術で用いられる。

【皮下注射】-ヒカチュウシャ
皮膚と筋肉の間にある皮下組織(脂肪等)に薬液を注入する方式。薬液は注入部位の毛細血管より吸収されて全身にいき渡る。浸透は筋肉注射よりも遅く、効き目が長いのが特徴。
筋肉注射

【光老化】-ヒカリロウカ
光老化(Photoaging)とは、太陽による紫外線に長時間、長期間あたることによって起こる皮膚の変化および老化現象のこと。しわやしみ、カサツキ等の肌ダメージを招くほか、皮膚がんの要因とも成り得る。皮膚老化の80%〜90%は日光の直撃が原因といわれている。

【皮脂腺】-ヒシセン
皮膚の毛根部分にあり、脂肪分を分泌する腺のこと。空気中の細菌から肌を守るほか、皮膚表面の潤いを保つ役割りを果たす。皮脂腺の活動は気温によって左右され、上昇にともない皮膚温度が上がると増加し、反対に気温が下がると分泌量が少なくなる。また、皮脂腺は汗腺とは異なるが、わきの下などに分泌される皮脂が空気に触れることにより酸化し、その結果、ニオイの発生を助長する場合もある。
汗腺

【鼻唇溝】-ビシンコウ
解剖学分野と美容分野において、それぞれ意味が異なる傾向にある。解剖学的には、鼻と上唇の間にある2本の縦溝のことを鼻口溝(nasolabial sulcus)という。一方、コスメティックやエステティックなどの美容界および美容医療分野では、一般的にほうれい線と同じ意味を持ち、小鼻の横から口角にかけて八の字に描かれたしわのことを表すことが多い。鼻唇溝(=ほうれい線)は、深く刻まれるほど老けた印象になる。また、徐々に口角が下がっていくのも加齢による老化現象のひとつ。鼻唇溝以外にも肌の老化が進行すると口角から下に向かうライン、通称・マリオネットラインが出現し、ブルドックのようなたるみが生じる。
ほうれい線

【ビタミンC誘導体】-ビタミンシーユウドウタイ
美白効果を促すビタミンCは、空気に触れると酸化する。また、ビタミンCは経皮吸 収されないという性質を持つ。これらの作用を改善し、酸化しにくく、さらに肌への浸透率を高めたのが、ビタミンC誘導体である。ビタミンC(アスコルビン酸エステルマグネシウム)の分子に皮脂に対して親和性の高いリン酸を結合させたビタミ ンC誘導体は、その安定した構造により、熱や空気、水分に対して酸化しにくいほか肌なじみがよく、角質層を通過しやすいのが特長。さらに表皮に存在する酵素の働きによりビタミンCへと変化し、肌内部に浸透するという結果をもたらす。酸化 を防ぐためにコーティングされたサプリメントのように、喉もと(角質層)をすり抜け、肝心の内部に入ってからビタミンCそのものの作用が発揮されるというしくみだ。ビタミンC誘導体にはローションタイプの水溶性とジェルまたはクリーム状 の油溶性の2種類があり、肌への浸透力と持続効果は油溶性の方が高い。

【必須ミネラル】-必須ミネラル
生体機能の維持や活動に欠かせないミネラルのこと。必須ミネラル20元素は、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、ナトリウム、カリウム、クロム、モリブデン、マンガン、リン、セレニウム、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素、ヨウ素。しかし、これらのミネラルは体内でつくることが出来ないため慢性的に不足傾向にあるほか、有害ミネラル(有害金属)によってその働きを阻害されやすいという性質がある。食品以外にもサプリメントなどを活用して効果的に補いたい栄養素である。
サプリメント 有害ミネラル(有害金属)

【美容外科】-ビヨウゲカ
美容外科は、「病気には分類できないが患者さん自身が気にする形状」に対し、希望に応じた形態変化の治療を行う専門分野のこと。「日本美容外科学会」には、日本整容形成外科研究会を母体とする「日本美容外科学会(JSAPS=Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)」http://www.jsaps.com/」と、日本美容整形学会を前身とする「日本美容外科学会(JSAS=Japan Society of Aesthetic Surgery)http://www.jsas.or.jp/」がある。
日本美容外科学会 形成外科

【表情筋】-ヒョウジョウキン
文字通り顔の目や口、鼻など表情の動きをつかさどる筋肉のこと。目の回りを楕円状に囲む眼輪筋や眉を動かす前頭筋、笑顔を作る頬骨筋や口角を動かす頬筋、口の表情を作る口輪筋や顎のラインを支えるオトガイ筋など、30数種類以上の筋肉が表情の形成に影響を与えている。加齢等でこの筋肉が衰えると表情のハリを失い、しわやたるみができやすくなる。

【表皮】-ヒョウヒ
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの層に分かれており、外界に直接さらされている部分が表皮。真皮の10分の1程度の厚さしかないが、体の部位により4〜5つの層で構成されている。この一番下の基底層で作られた細胞が少しずつ上に移動しながら角質層で角質細胞に変化し、ターンオーバーを繰り返す。加齢により基底層の機能が低下するとターンオーバーのメカニズムが乱れ、不要な角質が剥がれにくくなるほか、くすみや毛穴のつまりの原因となる。また、メラノサイト(メラニン色素をつくる細胞)も真皮と隣接する基底層に存在。しみの改善には、この層まで成分や作用を及ぼすことが肝心。

【美容皮膚科】-ビヨウヒフカ
皮膚科医による美容医療領域の皮膚診療のこと。くすみや毛穴の拡大といった病気に分類されない各種皮膚トラブルの改善から抗加齢(アンチエイジング)にいたるまで、豊富な皮膚の生理知識をもとに多岐にわたる対応や治療を行う。

【ピーリング】-ピーリング
しみやしわ、ニキビの原因となる表皮の古くなった角質を薬品等を用いて除去し、新しい角質の再生を促す治療法。肌の新陳代謝を促し、表皮下の真皮層にある毛細血管より酸素や栄養素をスムーズに補給できる状態をつくり、肌の健康を維持することが目的。
ふ
【フェザーリフト】-フェザーリフト
細かい毛羽だった糸を皮下に刺入し、皮膚・軟部組織のたるみを補正する手技・治療法のこと。たるみの改善と同時に創傷治癒によるコラーゲン生成力を促す。短い糸(12cm/ 1 本) を用いる術式をアプトス(APTOS)、長い糸(60cm/1 本) はダブルトシス(W-TOSIS) と称される。何れも糸の名称がそのまま術式名になった。翌日から洗顔やメイクも出来、包帯や消毒、抜糸は不要。

【フォスファチジルコリン】-フォスファチジルコリン
Phosphatidylcholine(PC)とは、グリセロールを含むグリセロリン脂質の一種で、脂肪燃焼・溶解の働きに優れている。欧米では、高脂血症や高脂肝などの治療に導入されている天然の乳化剤。美容医療においては、ダイエット目的のメソセラピーなどに用いられる。
メソセラピー

【フォトフェイシャル】-フォトフェイシャル
PL(Intense Pulse Light)という強力光線を肌に照射する、ノン・アブレイティブ( 皮膚の表面を傷つけない) な治療法。単一波長および色で照射するレーザーとは異なり、フォトフェイシャルの場合は波長帯が何色もの色が集まってできていることや、また、その波長に幅があることが特長である。これにより、ごく限られた症状だけではなく、しみやそばかす、くすみ、赤ら顔や毛細血管の浮き、そしてしわやキメ、弾力といった肌質の若返りなど、個々の肌トラブルに応じた複数の症状に対応できるのがフォトフェイシャルの魅力である。安全で有効な光エネルギーだけを照射するので、治療後に炎症やかさぶたが生じるといったトラブルの心配もない。
IPL(Intense Pulse Light)

【プチ整形】-プチセイケイ

一般的にメスを使わずに目元や鼻筋、口唇、顎や輪郭などを整えたり、注入法などでしわやわきが等を改善する術式のことをいう。また、レーザーを用いた脱毛やし みやくすみ、ニキビ、美白などの治療もプチ整形に大別される。フランス語のPetit(小さい、程度が軽い、ちょっとした)という単語を組み合わせた造語。

【フラクショナル】-フラクショナル
フラクショナル(fractional)とは、1.ごくわずかな、2.分数の、少数の、3.断片的な、という意。美容医療界では、美容医療機器の新カテゴリーとして近年登場した「フラクショナルレーザー」が話題を集めている。皮膚を極小のドット(点)でリサーフェシング(皮膚をレーザーで一度剥がして完全に入れ替える方法)する美容医療器「フラクセル」もそのひとつ。

【フラクセル】-フラクセル
アブレイティブでもノンアブレイティブでもない、「新しいカテゴリーのアンチエイジング・レーザー治療」として登場したスキンリプレイスメント( 皮膚の入れ替えを行う) レーザー。若い肌への入れ替えを促すと同時に光老化によるしみ、肌理、しわ、たるみ、毛穴の開きを徐々に改善していく新治療として注目を集めている。米国FDA(510K) 承認取得レーザー。日本上陸は2005 年。
アブレイティブ アンチエイジング FDA  肌理 光老化 ノンアブレイティブ

【プラセンタ】-プラセンタ
胎盤(placenta)のこと。胎盤は、哺乳類の妊娠時に子宮で形成される円盤状の組織塊で、胎児との物質交換や妊娠の維持など重要な役割を担っており、胎盤は分娩時に後産として娩出(べんしゅつ)される。プラセンタにはカラダを育む成分が豊富に含まれており、その薬効は紀元前・古代ギリシャ時代から認識されてきた。「医学の父」ヒポクラテスも治療に使っていたという説もある。また、漢方の世界においても生薬として扱う歴史は古く、現代では漢方のみならず医薬品や化粧品、健康食品など多岐にわたる領域で利用されている。美容医療の現場では、アンチエイジングを目的としたプラセンタ注入や点滴、メソセラピーなどの治療がポピュラー。

【プロテーゼ】-プロテーゼ
外科手術等にも用いられる医療用シリコンで作られた人口物のこと。耐久性に優れ、体内で変質しないなど安全性の高さを誇る。手触りもごく自然でやわらかく、術後も違和感無く過ごせることで美容医療の現場でもニーズが高い。隆鼻やあごのデザインをはじめフェイスラインの形成等、さまざまなパーツに用いられている。

へ
【ペプチド】-ペプチド
アミノ酸が結合して生まれる化合物のことをいう。形状は、規則的な鎖状。人間の細胞は、占める割合の多い順に「水」、「たんぱく質」、「脂質」、「無機塩類」そして「その他、核酸や炭水化物など」で構成されている。水の次に多いたんぱく質には、コラーゲンやカゼイン、ケラチンなどさまざまな種類があり、アミノ酸で連結された長い鎖が折りたたまれたような形状をしている。ペプチドは、このたんぱく質の一次構造を担っており、たんぱく質の性質はこのペプチドの並びによって決まる。

【ペンレス】-ペンレス
貼るタイプの麻酔剤の薬品名。成分は、一時的に痛みを伝える神経を抑制するリドカイン。作用が強く持続時間が長いため、表面麻酔薬としてレーザーRFサーマクール等)治療などの疼痛緩和に用いられる。貼付時間は30分ほどで、副作用はほとんどない。
レーザー RF サーマクール

ほ
【ほうれい線】-ホウレイセン
法令線。別名、鼻唇溝。小鼻の横から口角にかけて、ゆるやかなラインで描かれたしわのこと。深く刻まれるほど老けた印象になる。口角から下に向かうマリオネットラインと並び、重力によるたるみの影響を受けやすい。

【保健機能食品】-ホケンキノウショクヒン
厚生労働大臣の許可および承認を得た「特定機能食品」と、規格基準や表示基準等が設定された「栄養機能食品」の総称をいう。

【保健機能食品制度】-ホケンキノウショクヒンセイド
かつて多種多様に製品開発・販売されてきた「健康食品」とうたわれる食品のうち、一定以上の条件を満たした食品のみに認められた制度のこと。「特定機能食品」と「栄養機能食品」という2種類のカテゴリーに分類される。「特定保健用食品」は、身体の生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含んでおり、食品ごとに厚生労働大臣の許可又は承認を受ける必要がある。また「栄養機能食品」は、栄養成分の補給・補完を趣旨とした食品で、一日当たりの摂取目安量に含まれる当該栄養成分量が上・下限値の範囲内にある必要があるほか、栄養機能表示および注意喚起表示等を義務づけられている。しかし、表示に際しては厚生労働大臣の個別許可は不要である(厚生労働省:保健機能食品制度/食新発第0308001号_2002年3月8日)。

【ボトックス】-ボトックス
ボツリヌス菌からつくられた、神経の伝達を弱める物質。注入には、毒性の無いA型ボツリヌストキシンを使用。額や眉間の表情じわが改善されるほか、エラの筋肉を抑制することで小顔効果が期待できる。また、汗の分泌を促す神経を遮断するなど、多汗症の治療にも応用される。ボトックス(R)は、米国アラガン・イン・コーポレーテッドの登録商標。厚生労働省認可(眼瞼けいれん、顔面麻痺等の治療)の医薬品。

【ホルモン】-ホルモン
語源は、ギリシャ語の「呼び覚ます、目覚めさせる、刺激する」からきており、体内の特定の組織や器官の活動をきわめて微量で調節する生理的物質の総称をいう。人間の体内にあるホルモンは100種類以上あり(未解明含む)、それぞれのホルモンは複雑に作用し合いながら心身のバランスを保持している。一生涯に分泌されるホルモンの量は、わずかスプーン一杯分ほどといわれ、ごく微量で生命活動の営みを促進するも、加齢とともに減少の一途をたどる。抗老化医学のひとつとして、このホルモンの働きを利用して心身の若さを促す、各種「ホルモン補充療法」の研究が進められている。

【ポラリス】-ポラリス
毛穴、しわ・たるみの改善に用いられる、ノン・アブレイティブ( 皮膚の表面を傷つけない) な治療法。皮膚の最上部( 表皮) を全く傷つけないため、ダウンタイムはない。ダイオードレーザーとRF(高周波)のW 照射を可能にしているのが、マシンの特長である。光エネルギーと電気的エネルギーのダブル作用により、真皮層に効率よくエネルギーが浸透。真皮内のコラーゲンに熱を与えて収縮させて新しいコラーゲンの再生を促す。内側からのリフティングやタイトニング効果により、同時に毛穴の引き締めや肌のキメを整えるといった相乗効果も期待できる。

【ポリフェノール】-ポリフェノール
同一分子内に複数の水酸基(-OHで表される基)が結合した芳香族化合物の総称。活性酸素を分解する抗酸化能力に優れた物質として注目されている。殆どの植物に含有され、その数は数千種にものぼる。近年、話題となっているそばのルチンや緑茶のカテキン、大豆のイソフラボン、タマネギのケルセチン、ブドウやむらさき芋のアントシアニンなども全てポリフェノールの一種。
活性酸素

院長のおすすめ施術

>>>フラクセル >>>サーマクール >>>フェザーリフト >>>メソセラピー >>>ポラリス >>>ヒアルロン酸注入
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