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美容用語辞典 どんどん充実させていく予定です。リクエストも受付中!お気軽にお問い合わせください。


A
【AHA】-エイエイチエイ
Alpha Hydroxy Acidの略で、フルーツなどに含有される酸(フルーツ酸)のこと。ケミカルピーリングなどにも使用される成分のひとつで、古い角質を取り除く効果がある。主なメリットは、毛穴の汚れ等の除去によりくすみが解消されるほか、肌のきめが整い滑らかになること。化粧品に含まれるAHAは、規制により極めて低濃度。一方、医療機関で使用されるのは、濃度が高くpHも強酸であるため効果の差は歴然。ただし、強ければよいというものではない。日本人の肌質に適した濃度はもちろん、個々の状況に応じたpH、最も効果を引き出す施術時間、全てに留意する必要がある。

【APTOS】-アプトス
ロシアン・ドクター Dr.Sulamanidzeらにより開発され発達した術式「フェザーリフト」に用いる糸の一種のこと。フェザーリフトとは、皮膚切開を必要とせず、皮下組織に糸を通すだけで、皮膚・軟部組織のたるみを解消する治療法の総称である。フェザーリフト用に開発された糸は各種あり、いずれも表面にフェザーのような特殊な毛羽立ちがあるのが特徴。この毛羽立ちがあることで、皮下組織を保持しながら糸の力で皮膚を中心に向かって収縮させ、さらに中央部を両側からの圧力により持ち上げることが可能になるという仕組みの術式だ。また、約3週間で糸の周囲にコラーゲンが新生され、リフト効果を確かなものにするという相乗効果も期待できる。アプトス糸は長さ12cm。他に長さ60cmのワプトス糸などがある。材質は外科手術などにも導入されているポリプロピレン製。
ワプトス

B
【BMI】-ビーエムアイ
Body Mass Indexの頭文字をとってBMI。世界標準の肥満度を測定する指標のことをいう。BMIの計算方法は、体重÷(身長(m)×身長(m))。例えば、身長160cm、60kgの人の場合、BMI=50÷(1.6m×1.6)で約23.4となる。標準のBMI指数は、「22」。この数値が、病気になる確立が低いという疫学調査に基づき目安とされた。BMIが25を超えると、メタボリックシンドロームにもかかりやすくなるとされているため注意したい。標準体重の計算方法は、身長(m)×身長(m)×22。160cmの人の場合、1.6m×1.6m×22=56.32kgとなる。

C
D
【DMAE】-ディーエムエイイー
DMAEとはジメチルアミノエタノール(Dimethyl-amino-ethanol)という、人間 の脳の中で作られる抗酸化物質のこと。その他、食品では魚に多く含まれる。脳の中枢神経を活発にすることから、アメリカでは記憶力や行動力を高める若返りサプリメントとしても人気が高い。また、DMAEには、肌組織の細胞膜を安定化するこ とにより、紫外線やストレスなどのダメージから守り、ターンオーバーを正常にする働きがある。さらに、表皮や真皮の健康だけではなく、弱った神経機能を刺激して筋肉の神経伝達バランスをも回復。たるみの改善と引き締めを促す作用がある。

E
【EGF(上皮細胞増殖因子)-イージーエフ(ジョウヒサイボウゾウショクインシ)
EGF(Epidermal Growth Factor)は、上皮細胞増殖因子のほかに上皮成長因子、上皮増殖因子、上皮細胞成長因子とも呼ばれ、皮膚の表面に存在する細胞の成長と増殖を繰り返しながら肌細胞を再生する働きを担う因子である。血管を修復し、コラーゲンの生産を促すことから火傷の皮膚移植や床ずれの治療といった医療分野で研究や導入が進められてきたほか、アンチエイジングを目的とした美容医療分野や化粧品業界においてもその応用が活性化している。

F
【FDA】-エフディーエイ
Food and Drug Administrationの略称。アメリカの食品医薬品局のこと。新薬の安全性の承認などを行う機関で、その役割りとポジションは日本の厚生労働省に匹敵

G
H
I
【IPL】-アイピーエル
「Intense Pulse Light」の略で、肌質改善を目的とした「フォトフェイシャル」治療で使用する光エネルギーのこと。IPLは、気になる部分にピンポイントで照射するレーザー治療とは異なり、カメラのフラッシュのような光を広範囲に照射できるのが特長。顔全体の施術を一度に行えるほか、しみやそばかす、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きといった、症状の異なるトラブルにも同時に対応できるのが魅力となっている。施術時間が短く、肌へのダメージも少ないため、治療後すぐにメイクや洗顔をすることも可能だ。
フォトフェイシャル

J
K
L
【L-カルニチン】-エルカルニチン
アミノ酸のL-リシンとL-メチオニンから生合成される栄養素。脂質代謝に関与していることから、近年は脂肪燃焼によるダイエット効果を狙ったサプリメントや栄養補助食品、飲料などが多々開発されている。体内ではおもに骨格筋や心筋に存在しているが、その合成量は加齢とともに減少する。また、男性より女性の方が不足しがちになる傾向があるとされ、加齢によって脂肪をためやすい体質に変化する要因の一つとも言われている。食品では、羊肉やカツオ肉、マグロ肉など赤身の肉に多く含まれている。

M
N
【NMF】-エヌエムエフ
NMFとは「Natural Moisturizing Factor」の略で、皮膚の角質層に存在する天然保湿因子のことをいう。皮膚の水分を保ち、滑らかな潤いを支える働きを担っている。NMFのおよそ50%が、アミノ酸とPCA(ピロリドンカルボン酸:PCAもアミノ酸の一種だが、厳密にいうとアミノ酸から作られる成分に該当)。アミノ酸には肌の潤いを保つほか、血行促進や代謝促進、抗酸化や制菌作用、コラーゲン生成促進等の働きがある。つまり肌荒れやくすみなどの肌トラブルは、NMFのアミノ酸不足によるものと考えられる。また、NMFのバランスが崩れると角質層の下の顆粒層が健康に育たず、ターンオーバーそのものに影響を与えてしまう。NMFの状態を健やかに保つためには、スキンケアを通して保湿成分を充分に補給するとともに、バランスの良い食事と規則正しい生活を心がけることが大切。

O
P
【PRP(多血小板血漿)】-ピーアールピー(たけっしょうばんけっしょう)
PRPとは、Platelet Rich Plasmaの略称で、血液中の血小板を濃縮させた血漿のことをいう。再生医療にひとつとして注目される新しい技術であり、美容医療では自分の血液を利用して行なう「多血小板血漿(PRP)注入治療」などに導入されている。失われた組織や器官の再建を行なう再建外科の中でも「自分の生きた細胞から失った組織を再生させる」という組織工学に基づいたこの方式は、副作用などの問題がない安定した治療として、歯周組織再生法(インプラント治療)をはじめさまざまな分野で研究と応用がすすめられている。

Q
R
【RF波】-アールエフハ
「radio frequency」の略で、単一高周波の電気的エネルギーのこと。サーマクールやポラリスの治療に使用される。例えば、サーマクールの周波数領域は6MHz。従来のレーザー治療器と比較すると格段に長い波長を誇るため、皮膚深層部への到達を容易に行うことが可能だ。高周波を利用して真皮層までダイレクトにエネルギーをとどけることで、照射直後より真皮層がそのダメージを修復するべくコラーゲンを大量に産生。熱によるコラーゲン収縮と数ヶ月に渡る創傷治癒効果によって、しわ・たるみを改善し、肌にはりを与えるというしくみである。
サーマクール ポラリス

S
T
U
【UV】-ユーブイ
UVとは、Ultraviolet=紫外線のこと。波長によって、長波長紫外線のUV-A、中波長紫外線のUV-B、短波長紫外線のUV-Cの3種に分類される。地表にストレートにとどくUV-Aは肌の真皮層まで直撃し、メラニンの増加を促す。色が黒くなる日焼け=サンタンを引きおこすだけではなく、肌の弾力を保つ弾性線維等を攻撃し、しわやたるみ、肌の老化を導く厄介な紫外線だ。UV-Bは、一部オゾン層に吸収され、一部地表にとどく。UV-Aより波長が短い分、肌への攻撃力が強い。日に焼けて肌がほてったり赤くなったりする一種のやけど状態=サンバーンを引き起こす元となるのが、このUVB。日頃の紫外線ブロックは、A、Bともに万全に行うのが理想的。UV-Aの防御効果を示すのは、PA値。UV-Bの防御効果は、SPF値で表示される。数値の高さと防止効果は比例する。一方、UV-Cはオゾン層に吸収されるため、地表にはとどかない。肌に直接影響を及ぼすことはないが、近年、オゾン層の破壊によるカラダへの悪影響が懸念されている。

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