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美容用語辞典 どんどん充実させていく予定です。リクエストも受付中!お気軽にお問い合わせください。


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【IPL】-アイピーエル
「Intense Pulse Light」の略で、肌質改善を目的とした「フォトフェイシャル」治療で使用する光エネルギーのこと。IPLは、気になる部分にピンポイントで照射するレーザー治療とは異なり、カメラのフラッシュのような光を広範囲に照射できるのが特長。顔全体の施術を一度に行えるほか、しみやそばかす、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きといった、症状の異なるトラブルにも同時に対応できるのが魅力となっている。施術時間が短く、肌へのダメージも少ないため、治療後すぐにメイクや洗顔をすることも可能だ。
フォトフェイシャル

【アスコルビン酸】-アスコルビンサン
ビタミンCの化学名、つまりビタミンCの別名(Ascorbinsaure, Ascorbic acid,)。水溶性ビタミンの一種で、柑橘系のくだものやウリ科の野菜など、さまざまな天然植物の中に存在している。メラニンの抑制や抗酸化作用、コラーゲンの生成を促すという特性があることから、基礎化粧品などにもひろく採用されている。また、アスコルビン酸は、ヒトの体内では作り出すことができないため、食品やサプリメントを通して積極的に摂取することがのぞまれる。

【アダルトアクネ】-アダルトアクネ
大人のニキビ、すなわち吹き出物のこと。10代のニキビは主に皮脂の分泌過剰によって生じるが、アダルトアクネはストレスやホルモン、生活リズムの乱れ、偏食や便秘、間違ったスキンケアなど、その要因は実にさまざま。また、10代のニキビと比べて治りにくいほか、部分的なカサつきを伴うのもアダルトアクネの特徴。よって、脱脂力の強いティーン用スキンケア製品の使用は逆効果の場合が多い。アダルトアクネ専用コスメも多々紹介されているが、炎症を伴う赤ニキビや酸化した黒ニキビ、ニキビ痕の解消には、専門医による総合的な診察に頼ることも大切。各種レーザーやピーリング、イオン導入等、個々の状況に応じた治療により、スムーズかつ確実な改善が期待できる。

【アナフィラキシーショック】-アナフィラキシーショック
アレルギー反応の一種で、ある抗原で免疫を得た生体が同じ抗原の再投与に対してショック症状等、生命維持に関わる過度な反応を示すこと。即時型アレルギー反応の中でも最も重篤な状態であるため処置には急を要する。医学用語におけるショックとは抹消循環不全状態に陥ることをいい、主な症状としては頻脈、血圧低下、呼吸困難などがあげられる。スズメバチ刺症などの虫さされや植物、ラテックス、薬物等のアレルギーが有名。もともとアレルギー体質の認識がなくとも疲労や過労、寝不足、感染症など体調の悪い場合にも発症する場合があるため、疑いを感じた場合は速やかに医療機関で受診することが肝心。
即時型アレルギー反応

【APTOS】-アプトス
ロシアン・ドクター Dr.Sulamanidzeらにより開発され発達した術式「フェザーリフト」に用いる糸の一種のこと。フェザーリフトとは、皮膚切開を必要とせず、皮下組織に糸を通すだけで、皮膚・軟部組織のたるみを解消する治療法の総称である。フェザーリフト用に開発された糸は各種あり、いずれも表面にフェザーのような特殊な毛羽立ちがあるのが特徴。この毛羽立ちがあることで、皮下組織を保持しながら糸の力で皮膚を中心に向かって収縮させ、さらに中央部を両側からの圧力により持ち上げることが可能になるという仕組みの術式だ。また、約3週間で糸の周囲にコラーゲンが新生され、リフト効果を確かなものにするという相乗効果も期待できる。アプトス糸は長さ12cm。他に長さ60cmのワプトス糸などがある。材質は外科手術などにも導入されているポリプロピレン製。
ワプトス

【アブレイティブ】-アブレイティブ
アブレイティブ(Ablative)には「切除する」あるいは「溶かす」という意味がある。よって、美容医療界におけるアブレイティブとは、皮膚にダメージを与える治療のことを
表す。例えば、一般的に表皮を破壊するタイプのレーザーは、「アブレイティブ・レーザー」として位置づけられている。アブレイティブな治療には、ダウンタイム( 回復までに時間がかかること) というデメリットはあるが、施術によっては治療効果が高いというメリットを期待できるのが特長。逆に皮膚への負担が極めて低いノーダウンタイムの治療をノンアブレイティブというが、その治療効果は高いものから低いものまでさまざまだ。何れの治療も肌質や状況、希望、予定等に適した方式を医師とのカウンセリングを通して行うのが肝心である。
ノンアブレイティブ

【アポクリン腺】-アポクリンセン

汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があり、ほぼ全身に存在するエクリン腺に対し、アポクリン腺はわきの下や陰部、肛門の周囲、乳首、へその周り、耳の中など、カラダの限られた場所にある。アポクリン腺が発達している動物は、その汗がフェロモンとして作用するが、人間の場合は退化が進み、フェロモン作用はもはやないとされている。アポクリン腺はエクリン腺よりも深い部分に位置する皮下組織内に糸球状(糸が絡み合っているようなカタチ)で分布しており、その大きさはエクリン腺の約10倍。分泌液には中性脂肪や脂肪酸、コレステロールなどの各種脂肪成分や鉄分、蛍光物質、色素などが含まれ、わきがの原因物質としても作用する。刺すような酸っぱいニオイを発したり、洋服のわきの部分が黄色く変色する等の現象は、アポクリン腺の働きによるもの。わきがの根治治療の際には、このアポクリン腺だけではなく、悪玉汗腺トリオとして皮膚表面でニオイの発生を助長する皮脂腺や、多汗症のもととなりニオイを拡散させるエクリン腺を除去するのが主流。多汗症対策としてエクリン腺をブロックするだけならば、ボトックス注入法も有効だ。
汗腺 エクリン腺 皮脂腺

【アミノ酸】-アミノサン
たんぱく質の構成単位を総称してアミノ酸という。肌や髪の毛、臓器や筋肉、脳やホルモン、神経伝達物質、骨等、人間のカラダに不可欠なたんぱく質。その種類は実に10万以上にも及び、これらのたんぱく質は全てわずか20種類のアミノ酸の組 み合わせによって作られている。アミノ酸は、体内で作られず体外からの摂取を要する「必須アミノ酸」と、体内で作ることが可能な「非必須アミノ酸」に大別される。必須アミノ酸の種類は、スレオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒ スチジン、バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニンの9種。近年話題の「BCAA((Branched Chain Amino Acids)」は、必須アミノ酸のバリンとロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸で構成される分岐鎖アミノ酸で、運動時に 重要な役割りを果たすことが知られている。一方、非必須アミノ酸は、アスパラギン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタミン、アルギニン、システイン、プロリン、チロシン、グリシン、セリン、アラニンの11種。中でも、グリシンやセリン は、肌の水分量を保ち保湿効果を促す成分として化粧品分野に応用されている。

【アメリカ形成外科学会】-アメリカケイセイゲカガッカイ
正式名称、American Society of Plastic Surgeons。略称は、ASPS。1931年に設立された形成外科専門機関であり、その規模は世界最大を誇るとされる。美容外科および再建外科に従事する形成外科医で構成されており、学会所属会員としての 専門医認定資格を得るためには5年間の形成外科研修期間等を要する。

【アメリカ美容外科学会】-アメリカビヨウゲカガッカイ
American Society for Aesthetic Plastic Surgery (ASAPS) : アメリカ美容外科学会は、審美・美容外科技術に特化した形成外科医を中心に構成されており、アメリカ、カナダをはじめ各国に2,100人の会員専門医を有する。設立は、1967年。 また、各国の形成外科を母体とする美容外科医に読まれている世界規模の学術誌「Aesthetic Surgery Journal」は、同学会刊行による機関誌である。日本では、日本美容外科学会(JSAPS) がのOfficial English Language Journalの承認を取 得している。
日本美容外科学会(JSAPS)

【RF波】-アールエフハ
「radio frequency」の略で、単一高周波の電気的エネルギーのこと。サーマクールやポラリスの治療に使用される。例えば、サーマクールの周波数領域は6MHz。従来のレーザー治療器と比較すると格段に長い波長を誇るため、皮膚深層部への到達を容易に行うことが可能だ。高周波を利用して真皮層までダイレクトにエネルギーをとどけることで、照射直後より真皮層がそのダメージを修復するべくコラーゲンを大量に産生。熱によるコラーゲン収縮と数ヶ月に渡る創傷治癒効果によって、しわ・たるみを改善し、肌にはりを与えるというしくみである。
サーマクール ポラリス

【アルジルリン(アルジレリン)】-アルジルリン(アルジレリン)
アルジルリン(Argireline)とは、6個のアミノ酸が結合したしわ取り用物質、ヘキ サペプチド-3(hexapeptide-3)のこと。欧米を中心に「塗るボトックス」とも称されるアルジルリンは、米国の形成外科医、Dr.Hilton Becker,MDによって開発された。ボトックス同様に神経伝達の経路に働きかけ、筋肉の緊張をほどくことで表 情じわを改善する化粧品成分として人気が高まっている。また、しわの他にも皮膚の滑らかさや保湿等、肌全体の改善を促す作用も期待できるとの報告がある。製造、組成関連特許(2002年、米国発行)は、Lipotec社(スペイン)が保有。

【アルファリポ酸】-アルファリポサン
アルファリポ酸(ALA=Alpha-lipoic acid)とは、水にも脂にも溶ける抗酸化成分のこと。1951年に発見され、当初はコエンザイム(補酵素)の一種として着目されたが、やがて研究が進んで万能の酸化防止作用を誇る物質として注目を集めた。カリフォルニア州立大・バークレー校のレスター・パッカー博士が発表した論文によると(1995,1996年)、アルファリポ酸は高い抗酸化力を誇ると同時に、ビタミンCやグルチタミンおよびコエンザイムQ10の同化作用の寿命をリサイクルして拡張。また、ビタミンEを間接的に更新するなど、他の抗酸化成分の増長・助長作用についても研究の成果が述べられている。カラダへの浸透率が高いアルファリポ酸は、アンチエイジングやダイエットに有効な成分としてコスメをはじめサプリメント分野で導入が進むほか、ドイツでは糖尿病の治療にも応用されている。

【アンチエイジング】-アンチエイジング
若返り治療一般のことをいう。または、抗加齢療法のこと。美容先進国アメリカでは、老化を一種の病気であるととらえ、加齢の影響で肉体的にも精神的にも老いる現象をストップさせようという、抗加齢療法が盛ん。年齢とともに減少するホルモンや抗酸化剤の補充を行うなどの「トータル・アンチエイジング」が定着しつつある。

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【イオン導入】-イオンドウニュウ
正常なバリアー機能があってこそ肌の健康と美しさは維持される。バリアーは紫外線や細菌、カビ等の外的刺激から肌を守り、水分蒸発を防ぐという重要な役割りを果たす。皮膚のバリアーは3段階で構成され、第1のバリアーは皮脂膜に、第2のバリアーは角質層、そして第3のバリアーは表皮の最下層、基底層が担っている。しかし、このバリアー機能は水溶性の物質をブロックするため、逆にスキンケア製品の浸透をも阻む。そこで、微弱電流によりイオンバランスをコントロールしながら皮膚のバリアー機能を解除し、有効成分を皮膚深部までダイレクトに浸透させることを可能にしたのがイオン導入だ。高濃度ビタミンCやプラセンタなど各種導入法に用いられている。

【インディバ】-インディバ
スペインの物理医学博士であり電気メス開発者のカルベット博士(インディバ社)により開発された、RF温熱治療機器および当マシンを用いた治療のことをいう。生体組織深部に働きかけるRFエネルギーの温熱作用により、自律神経と細胞を活発化。血行や酸素、栄養の供給を促すと同時に活性酸素を除去し、同時に消化器官系の働きを整える効果があるとされる。これらの作用によりニキビやニキビ痕、たるみ、二重あご、しわ、しみ、妊娠線、セルライト、痩身等、美肌からフェイスとボディのシェイプアップまで、トータルな改善を促す。また、当治療機器はメディカルエステ分野のほか、美容形成外科や皮膚科、内科、外科、眼科、歯科、理学療法リハビリ科、整形外科、接骨院、リンパ球療法等、さまざまな医療機関においても導入されている。

【インフォームド・コンセント】-インフォームド・コンセント
カウンセリングおよび診察時に、医師が施術や手術の内容、麻酔や注射の種類、受けた場合のメリット、デメリットなどを受診者に説明すること。医師には受診者に治療内容をわかりやすく説明する義務があり、受診者は納得し、了承したうえで同意するのが理想的。互いに理解を深めながら責任を持つという意味で実施されている。

う
え
【AHA】-エイエイチエイ
Alpha Hydroxy Acidの略で、フルーツなどに含有される酸(フルーツ酸)のこと。ケミカルピーリングなどにも使用される成分のひとつで、古い角質を取り除く効果がある。主なメリットは、毛穴の汚れ等の除去によりくすみが解消されるほか、肌のきめが整い滑らかになること。化粧品に含まれるAHAは、規制により極めて低濃度。一方、医療機関で使用されるのは、濃度が高くpHも強酸であるため効果の差は歴然。ただし、強ければよいというものではない。日本人の肌質に適した濃度はもちろん、個々の状況に応じたpH、最も効果を引き出す施術時間、全てに留意する必要がある。

【永久脱毛】-エイキュウダツモウ
毛根・毛乳頭を除去することにより、永久に毛が生えないようにする脱毛方法のこと。むだ毛をカミソリで剃る、毛抜きで抜く、化学反応(脱毛クリームなど)を起こさせて除去する、ワックスや脱毛テープで広範囲に抜く等々、これらの処理は何れも表面に出ている毛を一時的に取り除いているだけにすぎない。毛は、毛根・毛乳頭が残っている限り再び生えてくるため、通常の方式ではむだ毛の処理を繰り返し行う必要がある。毛根・毛乳頭を破壊・除去する永久脱毛治療には、針に直流電流を流す方式、針を通じて高周波を流す方式、そして医療レーザーを用いる方式などがある。電気を用いる方式は、治療処理時間が長いことから現在はほとんど使用されていない。また、高周波治療は、時間が短縮されるというメリットがある反面、その高熱により皮膚トラブルを起こすといったデメリットも懸念される。一方、医療レーザー脱毛は、スピーディかつ安全性の高さに加え、施術後の肌質改善においても定評があるが、照射技術により充分な効果を得られないケースも稀にある。満足のいく結果を得るためには、適切なパワーや治療回数等を個々に応じてアレンジできる熟練した医療機関を選ぶことが重要だ。
毛根毛乳頭 医療レーザー

【栄養機能食品】-エイヨウキノウショクヒン
栄養素(ビタミン・ミネラル)の補給のために利用される食品で、栄養素の機能が表示されたものをいう(規格基準型)。栄養機能食品における1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量には、厚生労働省により規格基準や表示基準が設けられている(厚生労働省/栄養機能食品)。

【エクササイズ】-エクササイズ
エクササイズ(exercise)とは、英語で訓練、練習、演習、練習問題という意。健康および美容業界では、健康や美容維持のために行なう運動(フィットネス)を実現させるプログラムのことをあわらす。ピラティス・エクササイズやウォーキング・エクササイズなど、多彩な種類が紹介されている。

【エクリン腺】-エクリンセン
汗を分泌する汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類があり、それぞれ分泌される汗の成分は異なる性質を持つ。エクリン腺は唇や亀頭を除く全身に分布しており、その数は200万以上といわれる。主な役割りは体温調節。人種によっても量は異なり、熱帯地域など気温が高い地帯に住む人々にはより多く存在する。エクリン線から出る汗の成分は99〜99.5%が水分で、残りは塩分などのミネラルや乳酸、尿素など。大量にかいた汗が乾くと白い粉をふいたようになるのは、汗のなかの塩分が皮膚表面に残るため。エクリン腺の汗そのものは殆どが水分であるためニオイはないが、皮脂と混ざると細菌が繁殖し不快なニオイが発生する原因となる。
汗腺 アポクリン線 皮脂腺

【エステティックユニット】-エステティックユニット
顔の面(めん)における審美単位のこと。審美単位=エステティックユニットとは、皮膚の質感(硬度や厚さ)や凹凸、表情筋の流れや収縮の度合いなどからグループ分けされた、いわばジグソーパズルのようなもの。形成外科の世界では、このユニット(パズルでいえばピース)を考慮してオペを行うことが重要となる。例えば、皮膚移植をする場合、ユニットで移植をするとつなぎめもなめらかで、違和感が少ない。この原則に逆らい、無理に合わないパズルをはめ込むようなオペを行うと、面は他の皮膚と馴染まずに移植部だけが目立つ結果となる。

【エストロゲン】-エストロゲン
発情ホルモンの作用を持つ物質の総称で、女性ホルモンにも含まれる。女性ホルモン中のエストロゲンは、月経を起こしたり、女性らしいカラダをつくったり、また、動脈硬化の予防やカルシウムの確保といった健康を支える重要な役割を果たす。エストロゲンに代表される女性ホルモンの分泌が不安定になると、体調が乱れて更年期障害に陥ることもある。
女性ホルモン

【NMF】-エヌエムエフ
NMFとは「Natural Moisturizing Factor」の略で、皮膚の角質層に存在する天然保湿因子のことをいう。皮膚の水分を保ち、滑らかな潤いを支える働きを担っている。NMFのおよそ50%が、アミノ酸とPCA(ピロリドンカルボン酸:PCAもアミノ酸の一種だが、厳密にいうとアミノ酸から作られる成分に該当)。アミノ酸には肌の潤いを保つほか、血行促進や代謝促進、抗酸化や制菌作用、コラーゲン生成促進等の働きがある。つまり肌荒れやくすみなどの肌トラブルは、NMFのアミノ酸不足によるものと考えられる。また、NMFのバランスが崩れると角質層の下の顆粒層が健康に育たず、ターンオーバーそのものに影響を与えてしまう。NMFの状態を健やかに保つためには、スキンケアを通して保湿成分を充分に補給するとともに、バランスの良い食事と規則正しい生活を心がけることが大切。

【FDA】-エフディーエイ
Food and Drug Administrationの略称。アメリカの食品医薬品局のこと。新薬の安全性の承認などを行う機関で、その役割りとポジションは日本の厚生労働省に匹敵

【エラスチン】-エラスチン
弾力線維、弾性線維ともいわれ、肌の張りや弾力性の維持、組織の伸縮性に関係するたんぱく質の一種。膠原(コウゲン)線維であるコラーゲンに絡み付くようにして真皮等、皮膚の結合組織に存在し、押しても弾みで元に戻るといったベッドやソファ等のスプリングのような役割を果たしている。エラスチンは肌の親細胞である線維芽細胞で作られており、線維芽細胞の機能低下の誘因には、加齢のほかに紫外線によるダメージが あげられる。
コラーゲン 真皮 線維芽細胞

【エルビウムグラスレーザー】-エルビウムグラスレーザー
エルビウムを添加して使用されるNd:YAGレーザーの一種で、個体を媒体とする個体レーザーに分類される。エルビウムグラスレーザーを搭載した代表的な機器には、波長1,550nmのフラクセルおよびフラクセルII(Reliant technologies Inc.)などがある。肌に極小のドット(点=穴)を開けて皮膚そのものを入れ替えるという、全く新しい考えに基づいた治療を可能にするのが最たる特長。

【エレクトロポレーション】-エレクトロポレーション
電気穿孔法(でんきせんこうほう)ともいわれる。穿孔とは、穴をあけるという意味。美容医療においてはおもにメソダームなど、電気的な極性を活用して一時的に肌のバリア機能を解除し、無数に解放されたホールから有効成分を目的の皮膚組織にダイレクトに浸透させる術式に対して導入されている。また、エレクトポレーション法を用いることで、従来のイオン導入では到達不可能とされていた比較的分子の大きい薬液や、イオン化できない脂溶性物質の透過も可能になった。

【遠赤外線】-エンセキガイセン
電磁波のうち波長帯域4μm(マイクロメートル)から1mmの波長の長い赤外線のこと。この中でも25μm以上の波長を超遠赤外線といい、4μmに満たない(?0.7μm)波長の短い赤外線は近赤外線と称される。遠赤外線は、副作用等がないクリーンエネルギーであり、その用途も美容をはじめ医療や健康、暖房、乾燥など多岐に渡っている。また、遠赤外線には対象物に浸透して自己発熱作用を促すほか、体内の有害物や脂肪などの不要物を排除するデトックス作用もある。
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