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| フェザーリフトに使用する糸は、いずれもポリプロピレン製です。素材としては、古くから用いられている手術用の糸と何ら変わりはありません。ポリプロピレンは外科手術時の縫合材料として50年以上も使用されています。この手術用の糸に特殊な加工を施したものが、「アプトス/APTOS(R)」や「ワプトス/WAPTOS」、「ダブルトーシス/W-TOSIS」と呼ばれる糸です。毛羽立ちがあるのが特徴で、この毛羽立ちが皮膚を自然なテンションで収縮し、リフトアップを促します。同時に毛羽立ちの周囲ではコラーゲンが新生され、皮下組織が活性化するという「W」の効果も期待できるのも魅力のひとつ。ラインの吊り上げと引き締めを同時に叶える魅力の糸となっています。 |
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| 長さ12cmのアプトス糸は、両端から中央に向かって細かく毛羽立っています。皮下組織を中央に向かう毛羽立ちで保持しながら、皮膚は糸の力で自然に中心に向かって収縮させます。その結果、フェイスラインは両側からの圧力により上へ上と持ち上がっていくのが、アプトスリフトのしくみです。また、アプトスリフトは針を皮下組織に挿入するだけの術式なので、切開を一切必要としません。ダウンタイムが全くないわけではありませんが、翌日からの洗顔やメイクも可能です。包帯、消毒、抜糸の必要はありません。 |
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| 髪をアップにしたり、ポニーテイルにしたりすると、頭皮とともに顔の側面が引き上がり、若返った顔になる。そんな経験はありませんか?顔面のたるみは、連続する頭皮のたるみでもあります。ポニーテイルリフトは、「ワプトス/WAPTOS」糸および「ダブルトーシス/W-TOSIS」糸の特性に着目して誕生した、当クリニックオリジナルの術式です。ポニーテイルリフトに用いるこれらの糸は、1本の長さが60cm。それぞれ毛羽立ちが繊細な螺旋状になっているのが特徴です。組織をより強く保持しながら吊り上げ効果が長期間続くよう、緩みにくい構造になっています。ポニーテイルにした時のようにすっきりとリフトされた若々しい輪郭をデザインします。 |
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