約5ミリの切開部分(通常3箇所)から、眼輪筋と皮下脂肪、眼窩脂肪まで取り除き、内まぶたの皮膚につながっていない上眼瞼筋を内まぶたの皮膚とつなげて、生まれつきのような二重のクセをつくる方式です。眼輪筋を取り除くのはちょっとだけ。癒着をつくることを目的に、お肉の厚みの部分にのみ治療を行います。目元の表情がなくなるといったことは一切ありません。切開法の1/3〜1/4程度の切開なので回復期間も早く、自然な二重が定着します。
●「きれい」のPoint 二重の手術はもっともポピュラーですが、デリケート。上まぶたの皮膚の厚さや広さ、弾力性、脂肪の多さや目の長さと大きさ、眼球の突出度や筋肉等々、個人差があるので方式を決める時には総合的な判断がポイントに。安定した技術を誇る医師のもと、納得いくまでカウンセリングを行うことが重要です。
加齢による皮膚のたるみが気になる方や眼瞼下垂を伴う方、まぶたに厚みのある方で、よりくっきりした二重をご希望の方にはクロス式精密切開法をおすすめしています。高度で精密な外科手技が要求される本格的な目の整形手術です。カウンセリングにより、全切開、パーシャル(部分)切開等を選択。多彩な技術の組み合わせで理想的な目元をデザインします。
●「きれい」のPoint 二重のラインに沿ってまぶたを切開。切開線は、そのまま二重ラインになりますので、最終的に傷はほとんど気にならなくなるでしょう。ご安心ください。本格治療は勇気がいるもの。カウンセリングの際には担当医師とコミュニケーションを深め、希望をしっかり伝え、不安なことがあれば何でも相談することが肝心です。
●適したタイプ
●「きれい」のPoint 医師のデザイン力と細かな技術があってこそ可能な手術。目頭の傷が目立つなど問題の多かった従来の方式とは異なりますので、安心して明るく大きな目元を手に入れてください。
●適したタイプ 目をもっと大きく見せたい方 目が小さく見える方 目と目が離れて見える方 など