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FACE
30代から40代の女性に多いシミの一種
 

肝斑(かんぱん)

最新レーザーなら安心して肝斑の治療が受けられます
ここ数年、テレビCMや雑誌でもよく聞く「肝斑(かんぱん)」。2009年、肝斑にも安心して照射できる肝斑専用のレーザーが開発されました。「私のシミ、肝斑かも・・・」とお悩みの方はまず、肝斑の原因と治療法を知ることから。そして自己判断ではなく専門の医師による診断をおすすめします。
 

肝斑セルフチェック

30歳を過ぎたころからシミが気になりだした
シミは頬やコメカミに左右対称でモヤっとした地図状だ
目の際(周り)を避けるようにシミがある
妊娠・出産の経験がある
ピルを服用している
夏場や強い紫外線を浴びた後はシミが濃くなる
レーザーや光治療でシミが悪化した経験がある
強いストレスを日常的に感じている
 
チェックが3コ以上の方は肝斑かもしれません。またチェックの数が多いほど肝斑の可能性は高まります。女性でシミの相談に来院される方の3人に1人は肝斑と診断されています。
 
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肝斑の治療法

クリニック集中ケア
(1)レーザー治療
肝斑専用モード搭載の最新QスイッチYAGレーザー「メドライトC6」がおすすめ。肝斑にレーザーはNGというこれまでの常識を覆す効果で多くの患者さまに喜ばれています。これまでにレーザーや光治療で肝斑が悪化、改善しなかったという方にも受けていただきたい治療です。
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(2)メソダーム導入
電気の力で肌のバリア機能を一時的に弱めて、肝斑に有効な美白成分(トラネキサム酸・ビタミンCなど)を塗るだけで届かない肌の深部までダイレクトに届けます。また、ヒアルロン酸など保湿成分を導入することにより、レーザーの熱による乾燥を防ぎます。美白作用においては肝斑レーザー(メドライトC6)の相乗効果を引き出し、同時にレーザー刺激を緩和します。
マッサージもついてリラクゼーション効果も高い施術です。
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ホームケア
(3)内服薬
肝斑の改善には外からの集中ケアと共に内側からのアプローチがとても大切です。クロスクリニックではトラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEの肝斑専用セットをご用意しています。
1ヶ月分10,500円



(4)ドクターズコスメ
肝斑治療に欠かせないトラネキサム酸配合のオリジナルドクターズコスメ。トラネキサム酸の他、ビタミンCやヒアルロン酸、グリチルリチン酸などが配合されています。 30ml3,150円
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(5)日焼け止め
肝斑はもちろんのことシミ・シワ・たるみの原因のひとつが光老化。アンチエイングの基本は紫外線対策から。肝斑の治療中も安心して使える低刺激の日焼け止めです。
30ml2,310円(SPF30)/30ml2,940円(SPF50) 
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肝斑とは

頬骨の周辺や額などに左右対称で地図状に現れるしみのこと。肝斑は30代から40代の女性に多く10代や60代以降の発症はほとんどありません。妊娠、出産、ピルの服用により発生するケースが多いことから女性ホルモンが関係しているのではないかと考えられていますが、はっきりした原因はわかっていません。もちろん日焼けにより悪化したり、擦るなどの外的刺激でも悪化します。ストレスも要因のひとつにあげられています。
肝斑の現れ方にも様々なタイプがあります。
肝斑とは
 
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クリニックで診断を受けるメリット

美容皮膚科には肌の専門ドクターがおり肝斑をはじめ様々なシミを数多く診ています。また、経験豊富な医師による目視だけでなく、クリニック専用の肌診断器VISIAを用いて客観的・多角的な肝斑の診断が行える点も重要です。また肝斑以外のシミ(老人性色素斑・ソバカス・炎症後色素沈着など)に対する治療ラインナップも豊富に取りそろえており、クリニックの専門力を借りることが「あなたの肝斑」を解決する近道です。
 
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