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ペプチドパックは、皮膚そのものの若返りを外側からうながすパックです。パックは、古代エジプトの頃にすでに存在していたといわれています。クレオパトラがしわ隠しのために、タマゴの白身を溶いたものを顔全体に塗っていたというのは有名なお話。白身にふくまれるタンパク質が美肌効果をもたらすことを、その時代の人々は偶然見つけたのでしょうか。皮膚の構成や働きにとってプラスとなる成分をパックすることで、たしかに肌には輝きが生まれます。しかし、しわ伸ばしなどのアンチエイジングを考えた場合、やはりパックだけでは限界があり、後に発展したのがフェイスリフトなどの外科的手法です。その後、外科的治療によるリスクを回避するために、レーザーやRFなどの非外科的治療がたくさん登場しました。ご存じ、サーマクールやフラクセル、リファームやテノールなどに代表される、ノンアブレイティブな方式です。そして、これらのアンチエイジング治療の歴史の中でふたたび原点にかえり、「パックでたしかに若返る」施術として現代に完成したのが、この日本初上陸のペプチドパックにほかなりません。
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人間の細胞は、占める割合の多い順に「水」、「たんぱく質」、「脂質」、「無機塩類」そして「その他、核酸や炭水化物など」で構成されています。水の次に多いのがたんぱく質です。たんぱく質には、コラーゲンやカゼイン、ケラチンなどさまざまな種類があり、アミノ酸で連結された長い鎖が折りたたまれたような形状をしています。そして、このたんぱく質の一次構造を担っているのがペプチド(ポリペプチド)で、その形状はやはり規則的な鎖状をしています。また、未来のたんぱく質の性質は、このペプチド(ポリペプチド)の並びによって決まるのです。
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ペプチドパックによる若返りの鍵をにぎるのは、生物工学(ペプチド科学)にもとづいたペプチドパック専用の活性剤と粉末です。活性剤と粉末にはそれぞれ、コラーゲン(たんぱく質)の生成に関わる各種の「※1若返り連結成分」や、透明肌をうながす美白成分が豊富にふくまれているのです。さらに、このふたつのパック剤をパック直前に混ぜ合わせてペプチドパックは完成します。このそれぞれの配合バランスと、混合させることによって得られるペプチド結合によって性質のよいコラーゲンが生成されるというしくみです。また、同時にパック時には自然な圧が若干かかります。この時、ペプチド成分の浸透と同時に物理的な引き締めがうながされていくのをまずは実感できるでしょう。パック後の弾む若肌にご期待ください。
※1)ペプチド効果のたとえをあらわす造語です(クロスクリニック)。
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●皮膚の外側からコラーゲンの生成をうながし、弾むようなうるおいをもたらします。
●真皮=皮膚の内側からコラーゲンを再生させるリファームなどと併用すればより効果的。
●美白成分もたっぷりふくまれているので、そばかすなどの改善にもおすすめです。
●肌質を問わずにおためしいただけます。
※シルク製品やタマゴ等、アレルギーのある方は、事前にご相談ください。
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カウンセリングをおこないます。 |
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ペプチドパック専用の洗顔剤で顔を洗います。 |
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コラーゲンの生成をうながし美白効果を高めるよう、それぞれに調合されたペプチドパック専用活性剤と粉末を滑らかになるまで混ぜ合わせ、顔全体に塗っていきます。約10分、パックします。 |
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拭き取りをして、施術は完了です。 |
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