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クロスクリニック紹介記事


ドクターの徒然コラム
学会:「MBF 2005 Autumn & Winter」

みなさん、こんにちは!クロスクリニック院長の石川です。ご訪問ありがとうございます。今回は、最近の学会活動とセミナーの講師活動についてお話したいと思います。
2004年に引き続き、2005年の秋(10月30日)もMedical Beauty Forum主催の「MBF2004 Autumn-Winter」に参加いたしました。今回のメインテーマは、「Non-invasive 治療の現状と将来」です。そこで、僕は「フォーラム2〜最新美容医療」において「Fraxel Laser™による新しいRejuvenationの経験」をテーマに報告を行いました。
フラクセルというのは、ピクセル状にレーザーを照射することで皮膚にかつてない創傷治癒反応を引き起こすという、ニュータイプの若返り治療(Skin rejuvenation療法)です。学会では日本人に用いた治療経験にスポットをあて、その方法や照射強度、豊富な症例(男女)とロボスキンアナライザーによる色素沈着数(面積)の推移、合併症(※)や考察などについて語りました。
私たち東洋人の皮膚は、白人の肌質にくらべて色素沈着を起こしやすいため、特にアブレイティブな治療には慎重を要します。しかし、フラクセルは、アブレイティブでもノンアブレイティブでもありません。東洋人の肌にも安全かつ充分な効果が見込める治療法であることを豊富なデータをもとに紹介した結果、多くの先生方の関心を集めたようです。質疑応答の際にも様々な質問が寄せられました。

 

講師:「第1455回 最新医療セミナー」
今年に入って1月22日には、メディカルコア/(株)日本医学中央会主催の「第1455回 最新医療セミナー」にて講師を務めました。
レクチャーしたのは同じくフラクセル。「フラクセルによる皮膚若返りレーザー治療」をテーマに、2時間ほど講義を行いました。おもな内容は、フラクセルの概要や特徴にはじまり、安全な照射方法と治療の引き出し方、他の治療法との併用例などについてです。
フラクセルは、新しい皮膚に生まれ変わるかのようなスキンリプレイスメント効果が得られるため、特に光老化やニキビ跡、毛穴開大などに効果を発揮することで話題を集めています。しかし、どの治療法にも言えることですが、高度な技術を要することもまた事実。マシンを導入しただけで、患者さまの納得と満足を得られる治療を行えるわけではありません。この施術の実際と治療法に関するコツを論じるのが今回の目的であり、僕に課せられた役割です。この企画にも多数の美容医療関係者の方々が参加してくださいました。
さて、サイト内でも度々ご紹介している通り、僕自身もフラクセルを幾度か照射しており、この治療法の大ファンでもあります。当クリニックのリピーターさん率も実に60%以上です。人気の秘訣は、いつまでも触っていたくなるような「手触りのよいぷくぷく肌」に変身(!)できること。しかし、写真には手触りまで写りませんから、その感触をうまくお伝えできないのが残念でなりません。ひそかにとても悔しく感じています(笑)。
 



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