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フラクセルのレーザーは、ダメージを与えること
なく角質を通過。感染リスクを防ぎながら表皮と
真皮を刺激して、若い組織への入れ替えを促進し
ます。1回の照射で若い肌に入れ替わるのは12
〜20%です。そこで、その入れ替わりをまずは
自分で体験するべく、3月14 日にメーカーさん
のもとで早速照射してみることにしました。
どうやら医療機関への販売用フラクセルが、4月
半ばに5台到着するとのお話。照射で感触を確認
し、仕組みを把握するにつれ、猛烈に「いち早く
ご紹介したい」という情熱が込み上げてきました。
そして直後に迷わずサイン。高価なマシンでした
が(小型のマンション購入に匹敵?)、導入価値
の高さの方がぐっと勝って即決した次第です。
施術後は、日一日と変化する肌触りのよさを実感
しています。自分でいうのも変ですが「いつまで
も触っていたい、手触りが滑らかで心地よい」、
そんな肌に入れ替わっていくのがわかります。例
えるなら木綿豆腐から絹豆腐に変化したという
感じ。歳は重ねたくないのに、日付が変わるのが
嬉しいという矛盾を楽しんでいるこの頃です。
日本での医療機関導入「第一号マシンが」もうす
ぐ当クリニックに到着します。自分自身への照射
などを通して研究を重ね、メニューとしてはゴー
ルデンウィーク頃に本格デビューする予定です。 |
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▲「このブルーティントが肌表面の小さなしわを
目立たせるので、治療部位の輪郭をハンドピース
で正確にたどることができるのです」という説明
を聞きながら、FDA 認可のブルーティント
(OptiGuideBlue)を塗布。 |
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▲中度の赤外線波長で組織の深い部分までレー
ザーが照射されます。しかし、アブレイティブな
レーザー治療のように広範囲の損傷もありませ
んでした。刺激は多少感じますが、事前にクリー
ム状の表面麻酔を行ったため我慢の範疇でした。 |
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