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クロスクリニック紹介記事
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▼サーマクールとは?
▼肌年齢と肌時計が逆転するしくみ
▼テクニックで結果が違う
▼メスを使わないリフトのリスク
▼認定医による照射でリスクを回避
▼治療可能部位と今後の展望

サーマクールとは?

サーマクールの概要

ThermaCool TC(TM) System(通称・サーマクール)は、「メスを使わずにフェイスリフトを行う手法(Non-surgical facelift)」としてThermage株式会社(米)によって研究・開発された「しわ・たるみ取り治療器」です。1992年に発表されて以来、美容先進諸国で大ブレイク!美容医療界に旋風を巻き起こしました。「老化を逆戻りさせるマシン」として学会はもちろん各メディアより賞賛を集め、現在では若返りプチ整形の定番メニューとして定着しています。
クロスクリニックでは、この革命的システム&テクニックを日本でいち早く導入し('03年)、「アンチエインジング&若肌効果」をより引き出す新進の技術研究および学会発表を重ねてまいりました。日本のメディアより紹介・ご注目いただくことも少なくはなく、現在、当クリニックにおける症例数は、初照射&リピーターの患者さんを併せて700例を超え、年代層も小顔希望の20代の方から若返り目的の80代の方まで、層の厚さを誇ります。また、サーマクールは、日本の厚生労働省にあたる米国FDA(食品医薬品局)およびカナダHPFB(健康製品食品局)承認の治療器ですから、安全性と信頼性の高さについても保証付き。施術後のダウンタイムもありません。
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肌年齢と肌時計が逆回転するしくみ

サーマクールでアンチエイジングを実行するためにじっくりチェック

●まずは真皮コラーゲンのお話から。
表皮の下で皮膚の状態を正常に保つ中枢機関的な働きをする、真皮層。この真皮の実に約70%を占めるのが、皮膚のハリや弾力、強靱性を担う膠原繊維コラーゲンです。若い時には充分な太さもあり、ぷるぷるとネット状に走っているコラーゲンですが、加齢や紫外線などの影響によりコラーゲンを生成する線維芽細胞機能そのものが徐々に衰退。ぷくぷくだったコラーゲンは痩せて繊維が固くなり、細胞間の弾力が損なわれ、やがて皮膚にはしわやたるみが生じます。ベッドに例えるならば、スプリングのバネがゆるみ、押しても戻らずクッション機能がへたった状態。こうなると必然的に表皮の基底層も弱くなり、ターンオーバーにも影響を与えます。真皮コラーゲンの減少は、あらゆる肌トラブルの連鎖反応を促進する、といっても過言ではありません。さて、かつては出来てしまったしわやたるみを解消する若返り術といえば、外科的治療で皮膚を引き上げる「フェイスリフト」や「ボトックス・ヒアルロン酸・コラーゲン」などの注入法が主流でした。しかし、もし真皮コラーゲンそのものを劇的に生成・増量させる方法があれば、オペと注入法の中間ぐらいの若返りが可能になるはず…。どうやったら自力で増やせるのでしょうか?

●刺激を受けると、ひそかにぷるぷる増えるコラーゲン!
そこで、サーマクールの開発元が着目したのが、創傷治癒の発想です。創傷治癒とは傷を治す学問のこと。例えば、火傷や傷を負うと、しばらくしてマクロファージの活動が始まります。マクロファージとは、老廃細胞や組織、細菌、異物を取り込み殺菌、消化をする働きのことです。次に線維芽細胞内で修復の主たる材料であるコラーゲンが生成されます。さらに、線維芽細胞が産生したコラーゲンに支えられて毛細血管が発達。そこに流れ込む新鮮な血液を通して線維芽細胞に栄養が送られ、さらなるコラーゲンの新生を促すという自己増殖のサイクルが構築されます。つまり、真皮が刺激を受けると、その損傷を修復するべく、コラーゲンが生成され活性化されるというわけです。サーマクールは、この反応の美容医療メリットのみを導入して誕生しました。

●RF波が、若肌・弾力肌から小顔効果までを一気に促進!
サーマクール治療の鍵を握るのが、RF波(radio frequency)という単一高周波エネルギーの照射です。その周波数領域は6MHz。従来のレーザー治療器や光治療器と比較すると格段に長い波長を誇ります。このRFの導入によりサーマクール登場以前は不可能とされていた「皮膚深層部への到達(1.5〜3mm)」が実現。また、表皮を保護する「Wクーリングシステム」の採用により、皮膚の表面を全く傷つけることなく真皮から皮下組織にかけてダイレクトに作用。たんぱく質の瞬間収縮と皮膚深層部の引き締めを行うと同時に、新生コラーゲンを継続的に生成。しわ・たるみを改善し、肌にハリを与えます。年代や個人差により表皮や真皮の厚さもさまざまです。しかし、サーマクールなら照射エネルギーの強度や皮膚内部における照射ポイントの調整が可能なので、年齢や肌質に応じたコントロールが自在。これがメス不要のリフト術の秘訣です。

1)熱収縮の原理により真皮層内の5〜10%のコラーゲン繊維がたんぱく質変により収縮。
2)さらに術後は、真皮内で創傷治癒効果が生まれて、約4〜12週にわたって新生コラーゲンの継続的な増加と組織収縮(引き締め)を促進。
3)特殊なテクニックを用いて脂肪層を刺激し、深層部からの引き締めを促すことも可能。
4)結果、徐々に肌年齢・肌時計が巻き戻り、日を追うごとに若返るというしくみです。
※RF波は70年以上もの間、外科の治療でも使用されている安全を保障されたエネルギーです。ただし、ペースメーカーおよび除細動機をご利用の方は、サーマクールの治療を受けることができません。RF波が機器に反応する可能性があるためです。ご了承ください。
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テクニックで結果が違う!

マルチプル・パス法&アナトミカル・パス法を解説

●サーマクールの可能性は、日々進化。
サーマクールのコンポーネントは、6MHzと強力ながらもコンパクト。照射コントロールはコンピュータにより自在な調整が可能です。しかし、マシンやマニュアル任せの照射では、期待する効果が望めないこともあるばかりか、合併症を引き起こす可能性も否めません。最良の効果を引き出すためには、丁寧なカウンセリングとご希望や肌質の確認、医師の技術力が不可欠です。
 
Thermage社推奨方式マルチプルパス法
現在、米国でポピュラーとなっているThermage社推奨の「マルチプルパス法」は、3次元的効果を引き出しながらリフティングを行う方式です。まずは、リフティング希望対象部位全体に2次元的な一度照射を行ってから、3Dのリフティングに向けて複数回照射(マルチプルパス)。従来の単発方式と比較するとリフティングがより高く、格段に美しい仕上がりとなります。
 
クロスクリニックオリジナルアナトミカルパス法
細胞レベルで皮膚関連の組織に精通した形成外科医・石川院長が、
解剖学的見地から考案した方式です。
サーマクールの若返り効果を最大限に引き出すテクニックとして完成させました。
 
アナトミカルパス法4つのセオリー
1.面の収縮(Tightning unit)
2.線の拘縮(Lifting line)
3.照射の極性(Sliding contracture)
4.アンカリングポイント(Anchoring point)
 
   
 
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顔の面(めん)には、エステティックユニット(審美単位)があります。エステティックユニットとは、皮膚の質感(硬度や厚さ)や凹凸、表情筋の流れや収縮の度合いなどからグループ分けされた、ジグソーパズルのようなものです。形成外科の世界では、このユニット(パズルでいえばピース)を考慮してオペを行うことが重要となります。例えば、皮膚移植をする場合、ユニットで移植をするとつなぎめもなめらかで、違和感がありません。この原則に逆らって、合わないパズルをはめ込むような手術を行うと、面は他の皮膚と馴染まずに移植部だけが目立つ結果となります。
そこで、エステティックユニットの原則を前提に、面の収縮を促す時には、「面の収縮が重要なゾーン」をユニットレベルで照射していきます。解剖学および熱に対する特徴で分けられたゾーンは5つ。皮膚組織と脂肪が複合している1、2のゾーン(場合によっては5)を集中的に収縮させるのが、より高いレベルの引き締め効果を引き出す秘訣です。
 
リフトは、RSTL(Relaxed skin tension lines)に対して垂直に行います。RSTLとは、表情筋が弛緩した状態で、最も緊張が走る方向を示す線のことです。例えば、皮膚をつまんだ時にできる細いしわ。皮膚の繊維の流れを示す、このラインがRTSLです。RTSLに垂直に傷が入ると、繊維の向きに逆らうことになりますから、当然、引き攣れが起こります。リフティングとは、ある意味、攣れていくということ。つまり、照射時にこの反応を活かした「線の拘縮」を行えば、いっそうリフト効果を引き出すことができるというわけです。
リフト効果を促進するために、1cm角の照射部をオーバーラップさせながら、高い密度で打っていきます。照射部が重なりあって生じる5mm角に連鎖した正方形のラインが、優れたリフトアップの決め手となります。
 
面と線のテクニックに加え、照射の極性を活かした3次元的な照射技法をクロス。図のように、サーマクールを照射すると熱で変性した立方体ができると仮定します。この時、皮膚をリフティングしたい方向に指でスライディングさせながら照射を行うとどうなるでしょうか。結果として、リフティングしたい方向に皮膚がずれ上がっていくのです。また、同じ考え方で、事前に「フェイシャルリフト」を受けてから施術を行った際にも、照射の極性を活かした高いリフト効果が期待できます。
 
面と線、立体の施術に、Javier Ruiz-Esparza MDが提唱(2003年)する「アンカリングポイント」の術式をプラスします。アンカリングポイントとは、その名の通り錨を下ろす地点。皮膚の感触が緩い方向から、骨と癒着している「皮膚の中でも硬い場所」に終末点を設定して打つのがポイントです。最後にアンカリングポイントを収縮させることで、下からデザインしてきたリフトラインが美しく着地(フィニッシュ)するというしくみです。
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メスを使わないリフトのリスク

メリットのみを目一杯引き出して欲しいのだけど・・・

サーマクールの誕生国アメリカでは、サーマクールは形成外科の知識と技術、経験、勘と触覚を要する医師が行うのがベストとされています。コンピュータ制御された治療器のパネル操作のみに頼らず、状況を判断し正しく治療を行えば以下のリスクはほぼ回避できます。

●RF照射時に熱や痛みを感じる?
サーマクールはWクーリングシステムにより表皮を保護しますが、RF照射の際には真皮深部を刺激するため熱の感覚や痛みを伴います。対応としては表面麻酔剤を使用することで痛みを軽減。痛覚にも個人差があるため、場合によっては非ステロイド性坑消炎剤(NSIDS)の内服や痛みを緩和する呼吸法とリラックス法などをアレンジして緩和を促します。

●脂肪が陥没する?
脂肪収縮を行った際にまれに起こるという報告がありますが、テクニックにより回避できます。

●腫れやむくみが生じる?
ある程度の腫れやむくみは真皮の深部でRF照射の作用がプラスに影響しているサインです。しかし、不適切な照射を行うと合併症が生じる場合もあるため、照射強度をコントロールする技術を保持するクリニックで施術を受けることが肝心となります。

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認定医による照射でリスクを回避

サーマクール適性認定資格制度をご存知ですか?

サーマクール適正認定医
クロスクリニックでは、皮膚軟部組織や筋肉、末梢神経の構造、キズ痕の美的処置等に精通し、確かな技術と経験、実績を誇る形成外科専門医・美容(形成)外科専門医がカウンセリングの時から一貫して治療にあたります。サーマクールの施術技術についても研究・ 開発元である米国Thermage社より「サーマクール適正認定医」のライセンスを取得。2004年7月16日、同社Vice President of International SalesのGary L. Wilson氏来日の際には、院内にて「1.0 Therma Fast Tip(TM)」を用いたライブサージャリーを行いました。

★サーマクールは併用治療が可能です★
メディカルエステのフェイシャルリフトをはじめヒアルロン酸注入やポラリス、ポニーテイルリフト、本格オペのフェイスリフト等、サーマクールは併用治療が可能です。

クロスクリニックでは…
● 各種治療における解剖学的効果発現部位の違いを考慮し、的確な組み合わせを提案します。
● それぞれの治療で起こるメリットを効果的に組み合わせることで相乗効果を促進します。
● デメリットを分散させることで、合併症等を回避できます。

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今後の展望

サーマクールの可能性は、日々進化。
サーマクール治療の鍵を握るのが、RF波。さらに、このRF波照射のキーモジュールとなるのがハンドピースに装着された「トリートメントチップ」です。現在、効果と結果がもっとも顕著に現れるエリアは、額やこめかみ、目元、頬やほうれい線、あごおよび首、つまり首から上のフェイスゾーン。また、すでにバストやヒップアップ目的等のボディ治療もポピュラーとなりつつありますが、今後はチップのさらなる進化により、ボディラインの自在なデザインやセルライトのなめらかな改善をも可能にする日も近いと予想されています。
治療中は、RFジェネレーター(マシン本体)が、ハンドピース情報をフィードバックして迅速に処理。フェイスまたはボディ用など、治療目的に応じたチップを装着して照射を行います。

進化そして多様化していくトリートメントチップ。ファスト・チップシリーズには「皮膚接触時にのみRF波が作用」するTip-to-Skinという新機能も搭載。安全かつ殺菌処理されて出荷される各チップは、患者さんごとに使い分けられます。

★Standard Tip(TM)
2002年11月13日FDA認可取得
(ThremaCool TC(TM) System)
先端面積は1×1cm。皮膚の表面を全く傷つけることなく真皮深部から皮下組織にかけてダイレクトに作用します。皮膚の引き締めを行うと同時に新たなコラーゲンを継続的に生成し、しわやたるみを改善。肌にハリを与えます。1ショットの目安は、クーリング2秒、RF波照射2秒、クーリング2秒の計6秒です。

★1.0 Therma Fast Tip(TM)
2004年2月17日発表
Standard Tip同様、RFによる単一高周波エネルギーを照射するチップの先端面積は1×1cm。スタンダードチップとの違いは、その名の通り(Fast)処理速度の早さにあります。従来の仕上がり(効果)をキープしたまま、RFの照射時間を64%削減。照射前後のクーリングとあわせても、1ショットの所要時間が29%軽減されました。1ショットの所要時間は、約4秒です。

★Big Fast 1.5 Therma Tip(TM)
2004年9月16日発表
処理速度は速く、効果はビッグ。チップの先端面積が1.5×1.5cmと、よりワイドになっての登場です。従来のチップと比較すると、照射面積が50%拡大。1チップ使用時の照射数と範囲は450ショット、675cm2まで可能となりました。

   
ビジョン
従来のチップと異なり、特殊なテクニックや合併症のリスクを追わずに真皮下部の脂肪層までRF波を到達させ、脂肪を溶かして収縮(引き締め)を促すタイプのチップと、浅い部分にのみ作用するチップの登場に期待が寄せられています。深いチップは肌深部のたるみを一気に改善し、浅いチップは「ポラリス」のように毛穴を含む表皮のトータルな引き締めを可能にします。
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サーマクール料金表

CPT(400ショット)※月曜日
今月末まで
1回
381,240円
→162,000円
トータルチップ(400ショット)
※月曜日
1回
402,840円
→183,600円
CPT(400ショット)※火〜土曜日
1回
381,240円
→324,000円
トータルチップ(400ショット)※火〜土曜日
1回
402,840円→345,600円
ウルサーマ(サーマクールCPT+ウルセラの同日照射)
1回
507,600円
432,000円
アイ(225ショット)
1回
270,000円
ボディ(16平方チップ400ショット)
1回
540,000円
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