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クロスクリニック紹介記事
FACE しわ(サーマクール)
特殊な糸の“不思議”が、1)本格リフトと 2)コラーゲンの生成を「W」で促し若返る。
 

ハッピーリフト/フェザーリフト

 
皮下組織に糸を通すだけで「顔や首のリフトアップ」と「皮膚の若返り」を期待できる、糸を用いた多彩なリフト術をご紹介します。また、この治療は、照射するだけで若返るRF系の「サーマクール」や「ポラリス」などとならんで、患者さんからのご相談が多い術式のひとつとなっています。
糸を使ったリフトとは リフトの秘訣は糸の毛羽立ち
ハッピーリフトとフェザーリフトの違い クロスクリニックの治療例
 
糸を使ったリフトとは
特殊な糸を用いたこの術式は、ロシアンドクター・Dr. Sulamanidzeらによって開発され発達した若返りの術式です。原法ではロシアンリフト、ゴールデンリフトとも称され、金線=ゴールドが採用されていました。しかし、近年は改良や研究を経て、治療の目的に応じた様々な種類の糸が登場しています。
 
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リフトの秘訣は糸の毛羽立ち
この術式は顔の内側から糸で吊り上げるわけではありません。ご安心ください。前述のように「皮下組織に糸を通す」、という言い方がもっとも近い感覚です。それでは、どうして糸を通すだけで若返ることができるのでしょう。その理由は、糸の形状にあるのです。この治療に用いる糸の表面には、写真のように特殊な毛羽立ちがあります。図のように、この毛羽立ちが定めた面に向かって収縮することで、内側から自然にリフトアップされていくのです。期待できる改善は、リフトアップだけではありません。糸の毛羽立ちから導かれる特殊な収縮効果により、約3週間で周囲にハリのある素肌を導くコラーゲンが新生されます。これが。「1.リフトアップ」そして「2. 皮膚の若返り」という「W」アップの秘訣です。
■リフトに使われる特殊な糸
■収縮のしくみ
 
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ハッピーリフトとフェザーリフトの違い
糸を用いた若返り術の治療名は、毛羽立ちある糸の特長をそのまま称した「フェザーリフト」が主流となっています。クロスクリニックでは、近年新しく登場した溶ける糸を用いた術式を「ハッピーリフト」、そして従来の溶けない糸を「フェザーリフト」としてご紹介しています。
 
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クロスクリニックの治療例
(1)12cmタイプ-1
ハッピーリフトやフェザーリフトは、初めてという方に。糸の性質による自然なテンションだけでリフトアップしていく術式です。また、針を通すだけで切開はありません。頬(Malar)のたるみと鼻唇溝(Nasolabial sulcus)のたるみを改善します。
(2)12cmタイプ-2
(1)と同じく両端から中央に向かって細かく毛羽立つ12cmという短めの糸を使用し、切開もありません。頬(Malar)から下あご(Jawline)にかけてのたるみが気になる方へ。
(3)ロングタイプ-「V」Tosis
頬(Malar)から下あご(Jawline)にかけてのたるみに。こめかみの筋膜にロングタイプの糸を強く固定するため、髪をきゅっとポニーテイルにした時のようにフェイスラインが若返ります。
(4)ロングタイプ-「V2」Tosis
「V」タイプは、こめかみに2箇所穴を開けて縫い込むため、固定がより強固になります。「V2」は、イラストのように2本の糸を通すことで、さらなる若返りへの働きかけを促します。
(5)ロングタイプ-「X」Tosis
クロスして通された「∪」と「∩」のカタチの糸が、「X」型となって互いに引っ張り合うことが特長の、「X」Tosis。特に目元がしっかりとリフトアップされるので、年配の方におすすめです。
●溶ける糸の「ハッピーリフト」、溶けない糸の「フェザーリフト」のいずれにも対応しています。
●(1)〜(5)の治療法は、組み合わせによる相乗効果も期待できます。
●サーマクールやポラリス、NライトやフォトフェイシャルなどのRFおよびレーザー治療と併用して受けることも可能です。
ハッピーリフト(吸収性フェザーリフト)
フェザーリフト
 
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