フラクセルTOPIX
フラクセルレーザー導入
 
フラクセルで素肌を自慢、メイクに自信!
光老化による、しみ・キメ・しわ・たるみ・毛穴を改善し、若い肌に入れ替える「フラクセル」。肌時計を巻き戻して若い肌を取り戻すというよりは、まさにスキンリプレイスメント=若い肌に入れ替えるという感覚がフィットする新治療です。1回の治療で皮膚が入れ替わるのは、12〜20%。4回〜6回の治療で、ほぼ全体の入れ替わりを目指します。スキンリプレイスメント効果で素肌に断然自信が生まれるフラクセル。治療後は、カバー(隠すための)ファンデーションが不要といっても過言ではないでしょう。肌を保護するため、そして美しさを際立たせるためのメイクだけできっと充分です。また、フラクセルは若返り以外にも、レーザー治療後の色素異常やCO2 リサーフェシング後の色素脱失・沈着、手術後の瘢痕(状況による)治療にも対応しています。
 
新しいカテゴリーの医療レーザー
従来のレーザーによる肌活性治療は、大きく分けてCO2 レーザーなどのアブレイティプ(表皮の剥脱を促す等、外科的)な治療と、Nライトレーザーなどのノンアブレイティブ(非外科的)な治療の2種類がありました。アブレイティブな治療は、肌の表面から深部までを再生することができますが、副作用をともなう可能性と長いダウンタイムがデメリットです。一方、ノンアブレイティブな治療はリスクが少ないですが、かなりの治療回数を要し効果に個人差が大きく、多くの人の満足を得にくいのがデメリット。そして、この2つの治療のメリットだけを融合させて誕生したのがフラクセルなのです。フラクセルレーザーは角質層という窓をまるで光のように通り抜け、熱により内部の表皮と真皮をトータルに変性させます。水分が少ない角質層は、フラクセル照射による損傷を受けることはありません。健全な組織を守ることができるので、軟組織凝固を必要とする首やデコルテ、手などのデリケートな肌の治療にも適応しています。
 
スキンリプレイスメント治療の概要
●1回の治療で12〜20%の皮膚の入れ替わりを目指します。
●治療部位は顔、首、デコルテ、手などに対応しています。
●治療時間はフルフェイスで約20 分。首と手は各約10 分ほどです。
●再表皮化は照射後24 時間以内に起こります。
●最善の効果が現れるのは3ヶ月から6ヶ月後です。
●治療回数の目安は4 〜6 回。開発元推奨の治療間隔は1〜2週間です。
●ノーダウンタイムまたはミニマム・ダウンタイムの治療です。
●角質層は水分が少なく光を吸収しないため、安全に保護され感染を防ぎます。
●角質層が影響を受けないので、照射した日のメイクやひげ剃りも可能です。
●エネルギーやスポット密度を変えることで、治療内容をアレンジできます。
 
光老化による色素斑とテクスチャーの改善
 
症例
 
 
 
 
 
 
導入を即決してよかった!と石川院長自身が納得
2005年3月14日、照射初体験
当クリニックの石川院長は、フラクセルが科学的にもたらす反応とその若返り効果にいち早く着目していました。3月現在、日本国内に存在するフラクセルレーザーは、メーカーさんのところで体験・講習用として設置してある2台のみ。そして、そのメーカーさんから「医療機関販売用として4月に5台上陸します」というお知らせをいただき、さっそく実体験およびお話をうかがいに行きました。結論からいうと、体験後に購入を即決。医療機関用に導入される最初の1台は、クロスクリニックのもとにやって来ることとなりました。決して安い金額ではありません。しかし、導入を迷うことなく決めたのは「アンチエイジングのプロとして、自身を持って紹介できる治療だったから」と石川院長。体験時の照射の模様と数日間の肌の変化を一部ご紹介いたします。
 
体験初日出発前
照射前に撮影した、いつもの石川院長です。
 
フラクセル照射中
洗顔後、顔の輪郭を引き立たせるためにFDA 承認のオプティガイドブルーを塗布し、さらに油性の表面麻酔薬を色素の上から塗布。約45 分、麻酔が浸透するのを待ってから照射開始です。
 
照射直後
赤みとむくみといったミニマム・ダウンタイムがありました。
2時間ほど、日焼けをした感じでややピリピリ。しかし、フラクセル治療は角質層を傷つけないため、女性は当日からメイクが可能ですし、男性はひげ剃りも行えます。
 
体験1日後
24 時間以内にバリア機能を兼ね備えた肌の再生機能がはじまる、フラクセル。体験1日後より皮膚がごわごわした感じになり、少しずつ剥離がはじまりました。若返りへの期待で思わず顔がほころぶ院長です。
 
体験2日後
今日も皮膚のごわごわ感が続いています。新しく生まれた細胞に、古い細胞が押し上げられているといった感じです。死細胞が再組織化された表皮と入れ替わり、顎周辺のポロポロ剥離が止まらない1日でした。
 
体験3日後
いよいよ3日後からは広範囲で本格的な皮膚の入れ替わりがはじまっています。皮が剥けるというよりも、脱皮するという感触。剥けたところを触ると「ぷにぷに」しています。
 
体験4日後
今日も皮膚の多少あった、むくみや赤みもほとんどなくなりました。皮膚がだいぶ入れ替わり「ぷにぷに・ぷくぷく・すべすべ」肌へ。続きは、後ほどご紹介ページで掲載していこうと思います。
 
触れていたい肌への変化
「いつまでも触っていたい感じの肌になった」と石川院長(照射4日後弁)。肌の入れ替わりがはじまった以外にも、鼻から頬にかけてのゾーンを拡大してみると加齢による「たるみ毛穴(涙型毛穴)」が引き締まり、頬全体が上がっていました。その結果、ホクロの位置も若干上へと移動。石川院長は、もともと目立つしみがないのでしみの効果は実感できませんでしたが、剥離後の肌は総合的にキメ・しわ・たるみ・毛穴が確実に改善されています。今後、4回の照射を行いながら院長自らの皮膚を通じて研究と確認を行い、フラクセルはゴールデンウイーク頃に正規メニューとして登場する予定です。