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FAQ-よくあるご質問-

フェザーリフト FAQ


Q 手術の前に気をつけることはありますか?
A すべての手術に共通するのですが、ビタミンE、アルコールおよびアスピリンは出血と痛みを誘導する可能性があるので控えてください。また、コンサルテーションを納得いくまで行うことも共通の留意点です。糸を操り若さをデザインするフェザーリフトは、精密な技術力はもちろん、顔の美学に熟達したテクニックが要求されます。理想的な仕上がりを導くためには医師と患者さんの思いが合致することが何より大切。不安はもちろん、どんな小さな希望もしっかりと伝えることが肝心です。
Q 糸の太さはどれぐらいですか?頬など触るとごろごろしませんか?
A 髪の毛ほどの細さですから、他人には気づかれませんし、ご自身もまた気になることはないでしょう。素材は外科手術時の縫合材料として50年以上も使用されているポリプロピレンです。また、この糸は溶けるタイプではなく、皮膚の中でコラーゲンを生成する役割を果たしていきます。
Q 効果はすぐに現れますか?
A 吊り上げ効果に加えて3週間後には、糸の周囲でコラーゲンが新生されはじめます。そこから徐々に肌そのものにも自力の生成力によるハリがもたらされます。3〜6ヶ月かけてコラーゲンの効力により若返っていき、そのリフティング効果の持続期間は2〜5年間といわれています。
Q 数年後にもう一度手術をすることはできますか?
A 基本的に繰り返しの手術にも対応しています。
Q レーザー治療等との併用治療は可能ですか?
A フェザーリストは、サーマクール、ポラリス、Nライト、フォトフェイシャルなどのRFやレーザー・治療と併用して受けることができます。
Q 傷痕は残りますか。
A アプトスは、まず、挿入部分の皮膚に局所麻酔をし、特殊な挿入針により糸を皮下組織に挿入します。皮膚の切開が必要なく、術後は、麻酔による腫れと針の跡が残りますが数日で消失します。包帯、消毒、抜糸は不要です。ダウンタイムが全くないわけではありませんが、翌日からは洗顔やメイクも可能です。
ポニーテイルリフトも局所麻酔による手術です。挿入する糸の数に応じて、生え際に約2ミリの皮膚切開を必要とします。傷は生え際で、しかもわずか2ミリ程度なのでほとんどわからなくなります。腫れはすべて頭皮内ですからむしろアプトスよりもダウンタイムは少ないと言えます。
Q ダウンタイムについて具体的に教えてください。
A 術後の腫れは、殆ど局所麻酔によるものです。術後24時間は顔面をよく冷やし、腫れを最小限に抑えます。極端に大げさな顔の動きにもご留意ください。1日経過後は基本的な生活が可能となりますが、スポーツ等の激しい動きは5〜7日後まで待ちましょう。また、5日間はピーリング剤等が混入された洗顔フォームは使用できません。顔のマッサージなどは、3週間は控えていただきます。多少のダウンタイムはありますが、傷痕わからず入院も不要。手軽に行えるのがフェザーリフトの魅力です。


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